茶道の楽しみ

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茶道 裏千家の許状を申請していただきました。
ずっと勘違いしていたのですが、茶道の世界では
「ここまで できるようになりました」という免状なのではなく
「ここまで 習ってもよろしい」という「お許し」をもらう許状 ということなのだそうです。
先生のお考えにより、いわゆる中級編が終了するところまで一気に申請したので
こんなにたくさん許状をいただきました。
いただいたからには やめるにやめられません(笑)

以下、裏千家ホームページ修道のご案内より抜粋

<入門>
最も基本となるおじぎの仕方から始まり、割稽古(わりげいこ)と呼ばれる部分稽古を修得して、はじめてお茶を点てること

<小習(こならい)>
前八ヶ条と後八ヶ条の十六ヶ条の習い事であり、茶道の基本を養う上で最も必要な課目

<茶箱点(ちゃばこだて)>
茶箱(ちゃばこ)と呼ばれる箱を使って行う点前であり、季節により種類がある
取得することで初級の資格が得られる

<茶通箱(さつばこ)>
二種類の濃茶を同じ客に差し上げる場合の点前

<唐物(からもの)>
茶入(ちゃいれ)が唐物(からもの:中国産)の場合の扱い方

<台天目>
天目(てんもく)茶碗を台にのせて扱う点前

<盆点(ぼんだて)>
唐物茶入が盆にのった場合の点前

<和巾点(わきんだて)>
名物裂(めいぶつぎれ)をもって作った古帛紗(こぶくさ)の上に、袋に入れた中次(なかつぎ)をのせて扱う手前
取得することで中級の資格が得られる


私は独身時代に5年間、表千家の茶道を習っていました。
表千家の許状は また全然違う内容です。
5年間で2段階目の許状まで申請していただいてました。
そして 今回一括でお支払いした料金の半額くらいを2つの許状にお支払いしていたような…
いくらだったのかはっきり覚えてなくて、ネットで調べてみたら
許状の料金システムは 裏千家のほうがわかりやすくて明朗会計?のようです。
お茶の世界は 何かと目に見えない「気遣い」が必要なことはわかっていたのですが
裏千家は システマチックになっている部分も多いようです。
なるほど、裏のほうが圧倒的に生徒が多いのもわかるような気がしました。


昨年のお正月から、茶道のお稽古を復活しました。
せっかくなら 表千家を続けたかったのですが、縁あって裏の先生にめぐり合いました。
表を極めたなんて口が裂けても言えないし(笑)13年のブランクは結局イチからと同じ。
どちらも利休の精神を受け継いでいる という点で変わりはないのではないか…と
深い深い茶道の沼に再び飛び込んでみました。

茶道というと、お点前が難しい、作法が堅苦しい…と思われがち。
でもそんなことは表面上のことである…と だんだんわかってきました。
私が ややこしくても堅苦しくても、お金がかかっても(笑) 茶道の世界が好きなのは
なによりも「和の心」を知ることができるからです。

「サライ」の茶道特集号に 裏千家茶道資料館の副館長・筒井紘一さんのコメントが載っていました。
茶道には 総合的な日本文化の知識が必要
この一言を読んだとき、私は 「そう!それ!」と声を挙げそうになりました。

お点前や作法は 覚えれば済むこと、極端に言えば外国人でもやればできます。
でも 茶道にはそれだけで済まない、約束事や会話のやりとりなどがあります。
それには日本文化全般の知識・素養が必要なのです。
それこそ茶の歴史に始まり、建築、工芸、書、和歌・俳句、季語、花、伝統行事…などなど、これらの知識は何年もかかって 少しずつ身をもって覚えていくもの。
昨日今日 日本に来たばかりの外国人や まだまだ世間を知らない若者が持っているものではありません。
私だって、20代のときに習っていたころよりも 今のほうがはるかに知っていることが増えているんですから。
ダテに 美術館や博物館めぐりをしてるんじゃないなぁ~と思う(笑)

もちろん そんな知識がなくても、茶道は楽しめます。
出されるお菓子がおいしい、お茶そのものの味がいい、
作法そのものを覚えるのが好き…そういう人も多いでしょう。
でも、やっぱり 「知ることを楽しむ」(こんなタイトルの番組あるよね・笑)のが
私にとっての茶道の楽しみなんです。

茶事とはティーパーティ。
亭主(ホスト)と客(ゲスト)が存在します。
亭主は「季節」を最大のテーマに、パーティのすべてを演出するプロデューサー。
西洋のパーティと違う点は 会話重視ではないこと?
そして いつも「これが最初で最後」という気持ち(これを「一期一会」という)で
亭主がお部屋飾りに お道具に お料理に お菓子に込めたすべての想いを お客が感じ取るんです。

説明を受けずとも 「感じ取る」。
…なんて 粋なんでしょう♪
日本人としてのスピリットを磨きたくなるというもんです。

がさつだからと、娘にお茶を習わせていた時代があったのでしょう。
だから お茶は敷居が高いと思われてるんじゃないかなぁ。
つつましくさせるために お茶を習わせるんじゃなく
「日本人」として恥ずかしくないよう お茶を習いたい、習わせたい。
そっちのほうが 長続きすると思うんだけど。





裏千家の茶道を始めて1年半、ようやく袱紗捌きもサマになって?きました。
13年もブランクがあったのに 意外や、からだが覚えていた表千家の作法。
最初は あり?あり?と思うことがしばしば…。

私がこれまでのお稽古で感じた 表と裏の違いについて 羅列してみます。

■足さばき
裏は茶室に入るときは 右足から、下がるときは 左足からと決まっている。
回れ右をしたときに うまくその足から出ようと思うと ヤッコサンみたいになること多し(笑)
表は畳の継ぎ目さえ踏まなければよし。下がるときも右足から。

■袱紗捌き(薄茶)
これはよく知られていることだけれど、裏のほうが女性向きのような気がする。
表は取り出して最初に塵落としをパンとする。
裏は塵落しをせずに 左手の甲を返してから折りたたみ、一文字を書く。

■お棗の拭き方
これは 全然違う。
表はふたを「こ」の字に拭いたあと、側面を拭きおろす。
裏は「こ」の字のあと ふたの上に袱紗を乗せて ぐいと奥につき抜き取る。側面は拭かず。

■茶筅とおし
表は茶筅を3回上にあげて確認→ さらさら →「の」の字を書く
裏は2回。

■お茶碗の拭き方
もう忘れかけているが 最初に何回もつまづいたから 何かが違っていたはず…
側面を拭いた後の茶巾を 底に置くときの向きが違ったような。
「い」「り」と書いて底を拭くのも 表は「い」だけ?…忘れた。「ゆ」の字を書くように拭く。

■お茶のすくい方(薄茶)
表は茶杓に軽く2杯半
裏はたっぷり2杯

■お茶の点て方(薄茶)
これが まったく違うというのが 有名。
裏は スフレの度合いにこだわる(笑)
これでもかっ というくらい泡立てる 泡立てる!
最後に「の」の字を書くのは同じ。

■風炉の場合の 柄杓の扱い
これもまったく違うので びっくり。
裏は置き柄杓、切り柄杓(茶碗にお茶が入っているときだけ)、止め柄杓(水を汲んだとき)の3種類の置き方をする。止め柄杓のやり方に なんじゃそりゃ??なんでそんなんすんのぉ~?と疑問を感じた。
表はどんなときもすべて 切り柄杓だったような気がする…これまた 忘れてしまった。

■茶碗が返ったあとのすすぎ方
表は お湯を入れてから 茶碗を両手で持ってゆっくりとお湯を回した。
裏は 回さず。

■お道具拝見後のやりとり(お稽古のとき)
お棗とお茶杓のお作とご名を聞くやりとりは 表にはなかった。
とくに お茶杓のやりとりは 「なんちゃって ごっこ」(笑)
毎回緊張するが 実は楽しい(笑)
誰の作か、というのに1月、2月、3月…と 月ごとに歴代の宗匠の名前を言う。
これって よくできてるけど なかなか覚えられないわ。
ご名は 季語をあてる…考えていかなったときに 慌てる(笑)

ちなみに、表のお稽古では 次客がお茶をいただいている間に、正客がお茶名とお詰めを聞くやりとりを必ずしていた。裏は お薄のお稽古ではあまり聞かないらしい。
このあたりは 師事している先生のやり方もあり、断定はできません。

お濃茶は つい最近、割り稽古から始めたところで まだあまりお稽古してません。
表でも あまり何度もやっていなかったので あまり違いを発見できないかもしれないけど
大きな違いは お客側の作法。
次客に回す前に 飲み口を拭く小さい濡れ懐紙、あれは表にはなかったな。
濡れ懐紙を入れておく超ミニポーチもあり、やっぱり裏は女性的だなと思った。
表は普通の懐紙の四隅を折りながら拭いていました。豪快!

好きずきだと思うけれど、裏の作法はいちいち凝ってる。
パフォーマンスの要素大アリのような気がする。
私は自分の性格上、ほんとは表のサバサバしたシンプルな作法の方が好きなんだな…。
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by mayukw | 2009-06-23 15:50 | 徒然草(日記) | Trackback | Comments(22)
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Commented by twinkle_star3 at 2009-06-24 09:55
お久しぶりです^^
時々のぞいていたんですが、かまえちゃってつい・・・^^

お茶、再開されていたんですね。
私も若いころ、表をやっていました。「小習い」まで。
すでにうろ覚えなんだけど、こんなに作法が違うんですね。

お茶って、形式ばっていると思われるけど、
日本の心が映し出されると思います。
一期一会の思想も、日本の心に通じるものですよね。

チカラの入った記事、ありがとうございました。
また習いたくなったけど・・・今は語学2つでアップアップです^^・・・経済状態も(笑)
Commented by fumiQ at 2009-06-24 12:31 x
こんにちは~。

学生の頃、土地柄かお茶を習っている人が多くて驚きました。
前にも書いたかもしれないけど、その頃の私は全く興味がなくて(^^ゞ
今思えばとても残念なことをしました。
京都をより深く知るには茶道は切っても切れませんね。
茶道の嗜みがあるとお部屋一つでも新しい発見があると思います。

今からでも遅くはないとは思うものの、古傷があってなかなか難しいかな(爆)
Commented by ネイル at 2009-06-24 14:07 x
茶道ってまったく縁が無かったので 興味深く読ませてもらいました。
知らない事ばっかり。(^^ゞ
続きは読まなかったよ。(笑)
Commented by かわらたにときこ at 2009-06-24 21:40 x
表と裏で、色々違いがあるのですね。
知りませんでした。
私は性格的には、表派かも!?
お濃茶で使用する紙小茶巾をしょっちゅう忘れて、
コソコソと懐紙で代用してマス。

礼儀作法の一環という指導だと限界を感じるのは、
同感です。
最初のお稽古を覚えないといけないのは、
まあ、しょうがないとしても.....
もっと遊びの部分が必要だと思いますね。
習う先生でも違うと思いますが。

でも、こんなにきちんと把握されていたら、
流派の違いも関係なく
とても早く上達されると思います。
ずーっとさぼっているので、
そろそろ行かなきゃなぁという気分になりました(笑)。

Commented by mayukw at 2009-06-24 22:39
>まりまりさん
いやいやぁ~私こそ つねにごぶさたしてるので
素通りでも 覗いてくださってるだけで十分でごじゃります( ̄人 ̄)

まりまりさんも表千家だったんですね。
私も小習いまで許状をいただきましたよ~小習いの意味がわからずじまいでしたけどね(汗)
語学も 結局は、日本語再発見するでしょう?
私は10年英語をやって 何が得られたか、と言ったら
「日本語がよくわかった」ということですもん(笑)
だから、語学レッスンが一段落したら ぜひお茶の世界に戻ってみてください。若いころ習っていたときとは違う何かが発見できると思うわ(^_-)-☆
Commented by mayukw at 2009-06-24 22:41
>fumiQさん
土地柄、そりゃそうでしょう!
京都は 日本全国の千家茶道の総本山なんですもん。
北海道から沖縄から、お弟子さんたちが集まってくるところ。
>茶道の嗜みがあるとお部屋一つでも新しい発見があると思います
ほんとにそうよ~
ちょっとくらいカジッたのかなと思ってたんだけど…
古傷とやらが気になるな(笑)
Commented by mayukw at 2009-06-24 22:43
>ネイルさん
長文におつきあいありがとうございます。
私の拙文で ちょっとでも茶道に対しての偏見が解けるといいなぁ…と思って えらそうなこと書いちゃったf(^_^;)
続きは 読んではいけません!(笑)
お稽古してない人には ぜったい わからないから~~
Commented by mayukw at 2009-06-24 22:48
>かわらたにさん
かわらたにさんは 環境が環境だけに、いつでも習えると思ってさぼりがちになっちゃうんですよね(笑)
実は このコメント欄にときどき登場するkittyちゃん(リンクの「ぐうたら主婦のつぶやき」管理人)も お茶の先生の娘なんですよ。
本人は全然興味なし~~って感じですが、それこそ環境がものを言い、
何にもお稽古してなくても きちんとした素養があります。
かわらたにさんも きっと、「和の心」DNAが内面から滲み出ているお方なんだろうなぁ…と
明日 お会いできるのを楽しみにしています♪
Commented by メイフー at 2009-06-25 10:36 x
私も表を習ってました。
お濃茶に行く前にやめてしまった。
東京でも表を習えるのかしら?
お裏は何だか派手な印象があって、
う~ん、と思ってそのまま来てます。
お茶はいつか再開したいですね。
着物を持ってきてないから、
お茶会には出られないかも…。
洋服じゃだめですよね??
Commented by メイフー at 2009-06-25 10:42 x
あ、間違った。
武者小路千家だった。
そう、だから、表や裏に比べて、
あまり聞かないんですよね。
Commented by 1go1ex at 2009-06-25 20:46
mayuさん、とっても楽しいお茶の記事ですね!
「茶道には総合的な日本文化の知識が必要」、ほんとにそのとおりです。
知れば知るほど、もっと深く知りたくなるし、愉しさが倍増していく世界です。
私はまことに恥ずかしいことながら、入門して9年半で、許状は準教までいただいています。
「恥ずかしい」というのは、中身がぜんぜん伴っていないので。
小習い事も、茶箱も、急に先生に「○○をしましょう」と言われると頭の中は真っ白状態。何にも出てきません。
昔から一夜漬けが得意な代わり、長期記憶には弱いタイプで。
社中の先輩方には、いつ、どのお点前を先生からいわれてもするすると滞りなくお点前ができる方も何人かおられ、尊敬のまなざしで見ています。

私の場合、お茶が好きになったのは、漆器や、陶芸、指物、竹工芸、書、表具などなど、日本の伝統的な美術や工芸がたくさんお茶の中に入っていて、しかもそのほとんどが、美術館の展示物のようにガラス越しに眺めるのではなくて、お点前をする側であれば手に取って道具として使えるし、お客の場合にも拝見できるところにありました。
お茶って、始めるとハマりますよね。
Commented by mayukw at 2009-06-25 22:05
>メイフーさん
あら ほんと、めずらしい~武者小路千家を習っていた方、初めてです。
↑1go1exさんが NHKの夏のお茶テキスト(武者小路千家)を執筆されましたよ。ぜひ ごらんください~~

>お裏は何だか派手な印象があって
私も 表を習っているとき、そう思っていました。
じっさいに裏を習うようになって パフォーマンスっぽいお点前が多いなぁ…と思います。
そんなん わざわざせんでもええやん、っていうような(笑)
でも、流派を分けたからには 特徴を出さないとね…
いろいろ 先人たちもお考えになったのでしょう。

>洋服じゃだめですよね??
さぁ…?
本格的なお茶会は 絶対着物ですよね。
でも たくさんでいただくような席では いいんじゃないのかなぁ。
Commented by mayukw at 2009-06-25 22:14
>1go1exさん
楽しいと言っていただけて 光栄です♪
1go1exさんは 入門して まだ9年だったんですね。
もっと長い間 習っておられるのかと思ってましたヽ( ̄д ̄;)ノ

習い事は 「継続は力なり」だというのが 私の考えです。
ピアノも 英語も 続けることによって それなりに身についてきました。
お茶のお稽古は その極致だと思うんですよね…
だって 季節ごとにお点前が違うし、1年に1度しかできないお稽古とかあるじゃないですか?
あんなの、1回で覚えられるわけない!(笑)

>お茶って、始めるとハマりますよね。
ほんとに…
でも かわらたにさんも書かれているように、「礼儀作法の一環」として習わされていた人にとっては、苦痛でしょうねぇ。
「知りたい!」という願望が強くないと つまらないと思います。
Commented by 1go1ex at 2009-06-26 00:25
またまたおじゃまします。
>メイフーさん
武者小路千家東京道場のHP
http://www.mushakouji-senke.or.jp/tokyo.html
をごらんになってください。
電話番号も書いてありますので、お問い合わせされるといいのではないでしょうか。
Commented by メイフー at 2009-06-26 00:31 x
1go1exさんのサイトを拝見してきました。
多趣味な方ですね。
それが仕事にも結びついて。
実に理想的です。

NHKでは以前も、
武者小路千家のお茶を放送していて、
そのときは見ていました。
もうほとんどお手前を覚えていませんが、
始めると思い出すのでしょうか?
いつか再開したい、と思いながら、
いまに至ってます。
Commented by メイフー at 2009-06-26 00:38 x
>1go1exさん
わざわざ、ありがとうございます。
先ほど、見てきました。
ただ、まだ始める覚悟がないので、
お電話する勇気もありません。
実家の着物を持ってこなくちゃ…、
とか考えただけで、
もう及び腰です。
また、時が合えば、
お尋ねしてみます。

NHKテキスト、見させていただきますね。
サイトへもお邪魔させていただきますので、
またどうぞよろしくお願いします。
Commented by 1go1ex at 2009-06-26 10:38
>メイフーさん、
私のブログをごらんくださったんですね。ありがとうございます。
よろしければメイフーさんのブログのアドレスを教えてください。
お名前をクリックしても出てこないようですので。
Commented by メイフー at 2009-06-26 11:48 x
>1go1exさん
人様の記事を楽しませていただくのが専門で、
自分はブログをやっていないんです。
どうもすみません。
Commented by 1go1ex at 2009-06-26 13:40
>メイフーさん
了解しました。
また私のブログ、ときどきでもご訪問くださいね(mayuさんほどまめには更新していませんので)。
Commented by mayukw at 2009-06-26 15:47
>1go1exさん
ご案内ありがとうございます。
こんなところで お茶つながりができるなんて うれしいです♪

>メイフーさん
1go1exさんのブログは 首尾一貫、「和」に統一されていて
和洋折衷なんでもありの あたしんち(笑)なんか
落ち着きないな~なんて思いますわf(^_^;)
Commented by 1go1ex at 2009-06-26 22:15
mayuさん、ありがとうございます。
でも、うちもフラワーアレンジの話を書いたり、バレエを見に行ったことを書いたり、実はそんなに一貫性ないんですよ(笑)。
まあ、なんでもありということで、気楽に続けたいと思っています。

お茶のお点前は頭で覚えるんじゃなくて、何度も繰り返しお稽古することで体で覚えるものだといいますね。
なかなかそこまでいきませんが…。
mayuさんの「継続は力なり」を励みにして、諦めないで(!)お稽古を続けることにします。
Commented by mayukw at 2009-06-29 20:32
>1go1exさん
がんばってくださ~い!
私も 早く追いつけるよう、精進いたします( ̄∀ ̄)d


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