カテゴリ:音楽( 128 )

「おもしろい」を共感できること。

「カーネーション」に出ていた濱田マリさんで思い出したことがあります。
たぶんおおかたの人は知らなかったと思うけど
この人は元々は歌手でした。
今も続けてるのかな…?

今を去ること19年前、1993年に私はMèreの相方チカさんに誘われて
バンドでキーボードを弾くことになりました。
このバンドは 相方と学生時代からの友人だったベースマンが
「ひさしぶりにバンドやろか~」と メンバー集めをしたバンドでして。
2週間に1回くらいのペースで 今はなき梅田の阪急ファイブ・オレンジルームで練習を始めました。
練習終了後、ほぼ毎回 軽食を食べに行ったりお茶したりしてたんですが
そのときに私は自分のそれまでの偏った音楽志向を かなり修正された…というか
まだまだ知らなかったジャンルをたくさん教えてもらいました。

そんななかでベースマンと私はYMOが好きだった、という共通点がありました。
YMOが好きだということは その関連で
矢野顕子に大貫妙子、南佳孝、EPO、山下達郎、吉田美奈子…
はてはスネークマンショーも好きだということで 
まぁ 青春時代に同じような曲を好きで聞いてた、ということでハナシが弾みました。

そんな彼が「モダンチョキチョキズっていうバンドがおもろい」といってCDを貸してくれました。
このモダンチョキチョキズの「新・オバケのQ太郎」が最高だというのです。

衝撃を受けました。
なに これ!?
めっちゃ かっこいいやん!!!

このバンドのヴォーカルが濱田マリでした。


私はもともと「おもしろいこと(ちょっと恥ずかしいこと)を真剣にやる」パフォーマーが好きです。
高校生のとき、大瀧詠一のラジオ番組でクレイジーキャッツを知りハマりまくったのが最初です。
モダンチョキチョキズを聞いた頃、アニメソングはいまほどメジャーな人気を獲得していなくて
基本的にマニアックな世界のものでした。
アニメ自体が「お子さまが観るもの」という認識でしたから。
プロのバンドがレパートリーのひとつに入れるなんて もってのほか、という時代でした。
それを この完璧なアレンジで大真面目に歌っているカッコよさ!
おもろいな~!このバンド おもしろいやん!!

そんな頃、私たちのバンドが初めてライブに出場することになり、バンド名を決めなければならないことに。
チカさんがメインのバンドなので 二宮チカ(旧姓です)と なんとかかんとか
にしようか~なんて言ってたうちに
ベースマンが「バケラッターズとかどうやろ」と案を出しました。
これは当然、モダンチョキチョキズの曲↑の影響です(笑)
おぉ~ それはおもろいかも!
ほんなら「二宮Q太郎とバケラッターズ」にしよか~
という、なんとも軽いノリで コミックバンドみたいな名前がついてしまったのでした(笑)
ちなみに次点は「二宮チカと ウルトラアリエール」
どっちにしても コミックバンド(笑)

こういうことやったんやで!チカちゃん!思い出した?

おもえば
このモダンチョキチョキズを「おもしろい=かっこいい」と思えたことがきっかけで
私は急速にベースマンに興味をもつことになり
ついには結婚までしてしまったのでした。ちゃんちゃん!

でも この、「おもしろさの共感」は 長い人生を連れ添ううえで
たいへんに大きなウェイトを占めていることではないのだろうか と思います。
実際、私のエンターテインメント志向に関してはあまり否定されることがありません。
イ・ビョンホンには興味なかったけど(笑)
ええ歳して関ジャニ∞が好きでたまらんのを認めているのも
彼らが恥ずかしいことを臆せず 大真面目にアホなことをやって人を笑わせているところに
密かに共感しているのではないかと…思いたい。

こんなことを記事に書こうと思っていた矢先に 今朝飛び込んできたニュース。
まさか ここでオチつけるとは思ってなかった(苦笑)

関ジャニ「エイトレンジャー」で映画初主演!”コンサート名物”が映像化

堤幸彦監督ですってよ~マジですか!?
舘ひろしまで出てくれるって…信じられない。
これぞ バカバカしい大真面目の極致!
マルちゃんの舞台チケット、完敗したのがぶっ飛びましたわ。
映画は誰でも観られま~すv 
ありがとう8周年♪

<追記>
キャラ設定解説付き→MovieWalker
あかんわ…この設定(泣笑) お子様向きとちゃうのん?!
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by mayukw | 2012-03-05 11:31 | 音楽 | Trackback | Comments(12)

同学年

私は未年生まれだけど 同級生は かの有名な「丙午(ひのえうま)」です。
戦後20年、オリンピックが開催され、新幹線も開通してたのに
まだ迷信に惑わされていた若夫婦がいたんですねぇ。
かくいう 我が両親もその1組で
昭和40年に結婚しているから 順調にいけば41年に産めるのに
「ちゃんと はずした」結果が 2月生まれなり。

幼・小・中 と、前後の学年よりいつも2クラス分くらい少なかった。
府立高校は 学校により12組→8組に減らされていたかな。(うちの高校は12組あった)

おかげで早くから干支に興味をもつことができました。
「ひのえうま」の「ひのえ」って?
甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸 =十干(じっかん) もすぐに覚えた。
だって 同級生がひのえうまなら 私は「なに ひつじ」なん?って思うもん。(「ひのとひつじ」です)
歴史に出てくる 壬申の乱、戊辰戦争 も連携プレーだったなぁ。

前後の学年より40万人近く人数が少ないのに
音楽業界では「当たり年」と言われているらしい昭和41年生まれ。

宮沢和史(THE BOOM)
宮田和弥(JUN SKY WALKERS)
大槻ケンヂ
↑ここまでは ひとつ上の学年
↓ここから 同学年
広瀬香美
田島貴男(オリジナル・ラヴ)
塩谷 哲(オルケスタ デ ラ ルス)
宮本浩次 (エレファントカシマシ)
斉藤和義
中村あゆみ
渡辺美里
スガシカオ
山根康弘
吉井 和哉(THE YELLOW MONKEY)
春畑 道哉(THE TUBE)
永井真理子
トータス松本
↓ここから42年の早生まれ
小野正利
奥居香(プリンセス・プリンセス)

私の知ってる範囲でこのくらいだから もっといるんでしょうけど
これだけでも、なかなかのメンツそろえてるでしょう?
アイドルを入れるともっと増えるよ~(笑)

音楽的なジャンルも多岐にわたっていると思います。
思うに、この年代は
小学生低学年で「歌謡曲」→高学年で「ニューミュージック」
中学生で「テクノポップ」「アイドル」→高校生で「洋楽(ベストヒットUSA系)」「フュージョン」「ハードロック(へヴィメタ)」
…と、音楽のジャンルがどんどん広がっていくのを目に(耳に)してきたんですよね。
中学生のときにウォークマンが発売されたのも大きい!
レンタルレコードショップもできて お金持ってない中学生でもいろいろ聴けるようになりました。

今みたいにケータイやPCはないから
若者のカルチャーといえば まずは音楽をおさえておかないとハナシにならなかった。

そんな環境がミュージシャンを志す若者を自然と増やしていたのかもしれません。
いまも女子学生のあいだでバンドブームみたいだけど(マンガ「けいおん!」の影響)
当時はバンドと言えば男子でしたよ。
高校生のとき、「運動できるコと音楽できるコ、どっちがいい?」って
真剣に論じてましたからね~私は結局「音楽のコ」を伴侶にしてしまった(笑)

同学年に音楽で成功した人が多い、っていうのは
音楽好きの一人として単純にうれしい。
この人たちと同じ音楽聴いて育ってきたんだなぁ~って同朋意識アリアリなのです。

ところで
いま、この俳優、このタレントちょっと気になるな~と思ったら
なぜか1981年生まれ(と その学年)が多いんです。
ちょうど30歳になったばかりの人たち…。
私たちの学年からピッタリ15歳下の学年。
これまたなんか 理由があるんかいね…?
こんな人たちです。
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by mayukw | 2012-02-27 14:26 | 音楽 | Trackback | Comments(10)

ドラマ主題歌がいい!

今季のドラマは内容はともかく>え!?
主題歌がどれもいいです。
お気に入りは 次のとおり↓ ※リンク動画はそのうち削除されます。あしからず。

TOKIO / 羽田空港の奇跡 @13歳のハローワーク

http://youtu.be/On8lVYx9848

さすがTOKIO兄さん!
横山剣テイストをめちゃくちゃカッコよく歌いこなしてると思います。
長瀬くんの声は30越えてから ますますよくなってきた。

THE BAWDIES / ROCK ME BABY @ハングリー

http://youtu.be/OzvnPdQt33M

初めて聞いたとき、桑田さんに違いないと思いました。
インディーズで名の知れたバンドみたいで
古くからのファンはドラマ主題歌になってメジャーになるのをただただ嫌がっている模様(笑)
ヴォーカルさんの顔がいいから ミーハーファンがついて
ライブチケット取れなくなるのがイヤなんだと。
MVは嵐の「Love So Sweet」に似てるぞ…

嵐 / ワイルドアットハート @ラッキーセブン

http://youtu.be/vmnBXnXms08

正直、ドラマはいつも斜めに見てますねん(苦笑)
この主題歌が流れるといつも耳ダンボ!
ギターリフのイントロからしてツボ。
ベースもカッコいい。誰が弾いてるんだろ?
嵐さん どんな振付で踊るのかな~楽しみです。

トータス松本 / ブランコ @ステップファザー・ステップ

http://youtu.be/Rm3152zOe-Q

トータスさんはいつもながら ええ曲作ってくれます。

GReeeeN / ミセナイナミダハ、きっといつか @ ストロベリーナイト

http://youtu.be/Me50mAqG-2g

GReeeeNはどの曲も同じように聞こえるので 苦手なんですが
この曲は引きつけられます。
ドラマのエンディングロールのイメージにピッタリ合ってるのも その原因かと思います。

次点

浜崎あゆみ / how beautiful you are @最後から二番目の恋

http://youtu.be/FCdZQ2mAyjg

これ…いい曲なんだけど…
声が…もごもご。

挿入歌のこちらもいいです。
Yael Naim / Go To The River @最後から二番目の恋

http://youtu.be/wjgDyfCeIkQ
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by mayukw | 2012-02-21 00:01 | 音楽 | Trackback | Comments(14)

バレンタインライブ@CAMP FIRE

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Mère 今年初めてのライブは 常連のTさんプロデュースで
茨木のライブBAR CAMP FIREでさせてもらいました。
普段は夜の営業だけで 定期的にプロの方が演奏されているお店です。
本日はTさんの「お客様」で満席。
プライベートライブだったので ブログでのお知らせもしていませんでした。

立派なスピーカーやミキサーが用意されていて 
めずらしくキーボードも繋いで(いつもはセルフスピーカーのみ) いい音を出させてもらいました。

今回のゲストミュージシャンは このブログでも常連のseinaさん。
生粋のピアニスト、元ピアノの先生です。
ママさんコーラスの伴奏を長い間されていましたが
お客様との距離の近いカフェライブでジャズ曲の伴奏は初体験。
どんな気持ちで弾いてたのかな…?
「アイシテル」は さすがのソロ演奏でしたね!
高級レストランでのBGMのようでした~
忙しいなか おつきあいくださって ありがとう♪

本日のステージセットリスト
バレンタインにちなんで ラブソングをそろえてみました。

●Killing Me Softly With His Songs(Roberta Flack)
●青春の輝き(Carpenters)
●All Of Me


seinaさん演奏
●My Funny Valentine
●アイシテル(平井堅) 
ピアノソロ

●アイ(秦基博)
●人生の扉(竹内まりや)
●L-O-V-E(Nat King Cole)
●Sweet Memories(松田聖子)


「人生の扉」は…むふふ mitukiさんのかねてよりのリクエスト。
40代もなかばになって この曲の歌詞が染みるようになってきました。
人生の扉をとんとんと叩きながら 感謝を忘れずに
日々楽しく過ごしていきたいな。

お食事は すべてマスターの手作り。
おいしくいただきました~ありがとうございました!
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by mayukw | 2012-02-13 23:40 | 音楽 | Trackback | Comments(8)

KANJANI∞五大ドームTOUR「EIGHT×EIGHTER」

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あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします~

今日は年明け初の寒波がやってきてるそうです。寒い!

さて表題のコンサートについて、夜中の帰り道からずっと どうまとめようか考えていました。
このブログが関ジャニ∞のことばかり書いているファンブログなら
そりゃあもう、詳細をことこまやかに書いていきたいところですよ。
でもね その前にちょっと、私よりもっと濃いファンの人のレポなどを拝見してみると
あ、そういうとこを見てる(覚えてる)のね…という観点の違いを見せつけられまして
私ってやっぱり、なんでも俯瞰して見ちゃうタイプなんだなと思い知りました。

もうね、この歳になると(トシのせいではないかもしれないけど) 純粋にファンのキモチだけでは見られないの。
もし私がこのコンサートのプロデューサーだったら? とか
テレビ中継のスタッフだったら?とか
裏方さんの立場になって どういう風にすればコンサートが盛り上がるか、視聴率を取れるか、
を考えて観てしまう。
もちろん会場で近くにエイトが来たら 一瞬そんなことは忘れて
ムスメたちよりもキャーキャー言ってたんですけどね(笑)

そんな観点で関ジャニ∞初めてのドームツアーの感想を書いていきたいと思います。
毎年、コンサートの感想をあげると検索で来る人が一気に増えます。
検索でいらした方へ…
関ジャニ∞のことだけを書いているブログではありませんので、詳細は書きません。
偉そうに批評家みたいな口調になってしまうかもしれないことをご了承ください。

今回のコンサートグッズ公開!
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Tシャツはまるでタイガース(笑)
会場はさながら甲子園のようでした。
大阪公演では違和感ないけど これよそで着るのってどうなん?
ペンライトは今回はメガホンです。
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トートバックはやめとくつもりだったけど あとでめちゃ使えそうなので買っちゃいました。
しっかりしたキャンバス地で1200円。安い!
長女が手作りストラップを作りました~
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大阪限定スノードーム。同じキャラクターのポチ袋もあります。
今年もかわいい!



コンサートの感想
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by mayukw | 2012-01-04 16:43 | 音楽 | Trackback | Comments(8)

今年のFNS歌謡祭

もうそろそろほとぼりさめたかな…←すぐに書かなかったワケあり(笑)

毎年楽しみにしている音楽番組です。
参考→2009年の感想
フジテレビには音楽番組ばかりを手掛けているチーム音組というのがありまして
MUSIC FAIR、僕らの音楽、堂本兄弟…このへんはみな同じスタッフが手掛けているみたいです。
私はこのスタッフさんたちと好みが似ているというか
音楽に対する思い入れが同じ温度のような気がするんですよね。
だから 彼らのお仕事の1年の集大成である「FNS歌謡祭」を
まるで自分が手掛けているかのように真剣に見てしまいます。
今年は 誰と誰をコラボしようかな、何を歌ってもらおうかな…
企画会議に参加したいな~なんて(笑)
想像していたものが 実現されたときのヨロコビはハンパないですね。

今年の私のベスト1は 「古い日記」by 和田アキ子×武田真治×押尾コータロー ですね。
押尾くんのギターがカッコいいったら!
武田くんのサックスも いいアジ出てて。
なんといっても アッコさんの声量に圧倒されました。
いい歌は こんなシンプルな伴奏でも十分聴かせられるというお手本のような演奏でした。

2番は 松崎しげると布施明かな~
それぞれのヒット曲を歌いあってましたが、どっちがどっちのヒット曲かわかんなくなるくらい
「自分のもの」にしてましたよね。
これぞ シンガー!

3番は 意外!? いやいや これが本望のSMAPでした。
20周年の今年はさすがに歌いこんでるなぁ~というだけあって
ここ数年分のFNSの失態(笑)を挽回するくらいのステージでした。
久保田利伸とのコラボはもう言うことなし(既視感は大いにあるけど)
年始に聞いて「これやりたい!」と思った「Peace!」をやってくれるかなと期待したけど
「ダイナマイト」もgood job! やっぱ この曲カッコいい!
新曲の「僕の半分」も 充分に歌いこんでからの披露で大満足。
ずっと、大人のラブソングを歌ってほしかったんだぁ~♪
サビの部分は 昭和メロディの香りがしませんか?だから歌いやすいのか(笑)
斉藤和義大先生に感謝感謝でござります~
中居くんが歌い出しの曲はヒットするというジンクスあるらしいよ…

あんまし悪口は書きたくないんだけど…いちおう書いておこ。
FNS歌謡祭といえば 「コラボのおもしろさ」が好評でどんどん視聴率が上がってきた番組みたいですが
今年はそのコラボに頼りすぎて?か、せわしなかった気がする。
曲の前後に司会とアーティストとのトークがほとんどなくて
音楽を楽しめるっちゃあ楽しめるけど 感動した曲のときは もうちょっと余韻にひたりたかった。

あと、いくら「異色の組み合わせ」といっても
アーティストの持ち味を生かせないようなら ただのセレクトミスのカラオケのよう。
ゆずと谷村新司の場合、アリスの曲をゆずが歌うにはいいけど
谷村さんがゆずの歌を歌うには 無理がありすぎた(キーが全然あってない)。
「栄光の架け橋」みたいな聞かせるバラードは 谷村さんのキーに合わせて歌ってほしかった。
TOKIO長瀬の「ダイナマイトが百五十屯」もしかり。
長瀬くんは ほんとに歌うまくて、ほかの人の歌も自分のモノにしちゃう実力あるんだからさぁ…
でも「宙船」は吉川晃司に食われたね…

嵐が南こうせつの歌なんて 何歌うん?と思ったら「妹よ」…あらら
この歌は5人が声を揃えて歌う歌とちゃうでしょ…
もっとユニゾンコーラスを楽しめる青春歌謡的な曲はなかったんかしら?
その点では、さんま×BEGIN×SMAPの「笑顔のまんま」はナイスセレクト!
SMAP ほんまに今年はええ仕事したわ(笑)
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by mayukw | 2011-12-13 13:04 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

mana*sのお気に入り市ライブ

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ケーキセットでナマの音楽を楽しんでいただきました


イベントのひとつのコマとして参加させていただいた今回のライブ。
当日はまたしても雨…
まったく、なんでこう雨ばっかり降るんでしょう?
いつも楽器搬入時が 最高に降ってるんだよね(大泣)

そんななかでも 聴きに来てくださったのは19名の方々。あと1席で満席でしたv
いつもライブをさせていただいている、カフェスゥリールの常連さん(70代男性)も
雨の中 自転車で駆け付けてくださって…ありがたやありがたや~
みなさん ほんとにありがとうございました。

ヴォーカルのチカさんは 病み上がりの虚弱体質で風邪ひき、というベストコンディションではなかったにもかかわらず、なんとか聞き苦しい声をお聞かせせずに済みました(よかった…)
曲決めから本番まで2週間弱…という突貫作業でしたが
今回は自分たちも納得のナンバーを披露することができたと思っています。
1曲目とラストだけ決めておいて、中の4曲は先日内輪のライブで試しにやってみた、曲順をくじ引きで決めてもらう方式を採用しました。
結果として ↓こんなセットリストになりました。

●Autumn Leaves (ごあいさつ)
●Joyful Joyful (歓喜の歌)ゴスペルver.
●Last Christmas(WHAM!) ボサノバver.
●Dear…again(広瀬香美) 弾き語りver.
●Joy To The World(もろびとこぞりて) Jazz ver.
●Happy Xmas -War is Over- (John Lennon&Yoko Ono) 
●When The Saints Go Marchin' in(聖者の行進)

アンコール
●時代(中島みゆき) 替え歌ver.

Happy Xmasは ヨーコと子供たちがコーラスする
♪War is over, If you want it, War is over, Now
のところを みなさんに歌ってもらいました。
奇しくも 12月8日はJohnの命日。
それに気付かなかった私たちって…おマヌケだわ~
お客様のひとりが気づいていて あとで教えてくださいました。

当日までのお楽しみにしていたJ-popの名曲は「Dear…again」。
広瀬香美のアルペンCMシリーズの1曲です。
今回、私たちがお届けしたかったキモイリでした。
手前みそですがオリジナルよりもいいと思ってるんですけど…どうでしたか?

お気に入り市に出展していた、ライブ常連のみなさま(笑)へ

今回は聴いていただけなかったので、お疲れさまライブをさせてもらいますね。
会場はカフェ・スゥリールの予定、日時はまたお知らせします。
ご都合よければぜひお越しくださいませ~♪
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by mayukw | 2011-12-09 22:13 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

12月の音楽生活

いよいよ明後日、↑ マナスイベントでのライブです。
諸事情により 今回はゆっくり練習する間がなく、
2週間で曲決め&練習をしないといけませんでした。
それでもなんとか、クリスマス気分を盛り上げる内容のライブになるんじゃないかなという選曲をして
目下、集中突貫練習しております。(今日はお休み)

昨年のクリスマスライブでは、定番のクリスマスソングをジャズアレンジしたものに加えて
WHAM!やドリカムのナンバーをご披露しました。
今年は ジャズアレンジのものを2曲と ちょっと懐かしいJ-POPから1曲を初披露します。
J-POPの曲は当日までお楽しみということで(^_-)-☆
オリジナルと違うしっとりバージョンでお聞かせしますので お楽しみに~♪

お席にまだ余裕があるようなので、予定してくださっている方はお早目にご予約ください。
ご予約先→ORENNJI 1970   080・3828・9727(受付 14:00~18:00)

もうひとつ 密かな?お知らせがあります。
オットの会社の方々と一緒にやっているバンドで定期演奏会に出演します。
このバンド、去年のライブではヴォーカルがうちの相方で
シブい洋楽を中心に披露しました→去年のラインナップ
今年の春からはヴォーカルに27歳男子(入社2年目)を迎えて 平均年齢はグッと若返り(笑)
彼の若い声に合わせて 20代男子が歌ってちょうどいい曲に取り組んできました。
そこで 私は待ってました!とばかり、自分の好きな曲を提案し見事に採用されておりますv
ただし…めちゃくちゃ難しい曲ばかりで まともに演奏できるまでガチで半年以上かかりました。
こんなラインナップです↓

●Skip Beat(Kuwata Band)
●Carnival(丸山隆平・大倉忠義 from 関ジャニ∞)
●Peace!(SMAP)
●Indigo Waltz(久保田利伸)
●渇いた花(関ジャニ∞)
●君を二度と離さない(角松敏生)

ほら、若いでしょ(笑)
ロックあり バラードあり サンバあり 80年代風ポップスあり…バラエティに富んでます。

このバンド、実はツインヴォーカルでもありまして
もう一人のヴォーカルは同世代の「いい声のおっちゃん(笑)」Sさん。
この方がラストの角松を歌います~これ ほんとに上手いですよ。
27歳男子(亮ちゃんと同い年なのだ…)はヴォーカルスクールにも通う本格派。
だんだん高い声が楽に出せるようになってきてて すごく進歩を感じます。

こちらのライブは12月17日(土)、場所は中津です。
うちのオットとチカちゃんオットのバンドが20年目にして2人ギターのアリス?体制になりました。
もんたよしのりとかガンダーラとか 懐かし昭和ソングをやるみたいです。
こちらに興味のある方も ぜひどうぞ~
詳しい時間と会場は メールまたは非公開コメでお問い合わせくださいませ。
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by mayukw | 2011-12-06 15:58 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

FIGHT

関ジャニ∞のnew album FIGHT が出ました。

アイドルグループのファンというと そのビジュアルに惹かれて
お気に入りのメンバーを決めて(ジャニファン界用語では「○○担当」という)
テレビやライブやDVDでその歌い踊る姿を楽しむというのが大方でしょう。

私の場合、関ジャニ∞に関しては ビジュアルはあとから付いてきたんですよね…
これって 音楽そのものが好きということが大いに関係しているけども
世代というのもあるかもと、ふと思いました。

過去にこんなシリーズ記事を書いたことがあります。
わたしと「音楽」
私がいかにして音楽が好きになっていったか、というのを時代を追って振り返ってみた内容なのですが
小学生編を読んでみると、音楽情報はまだまだテレビからのみで
中学生編になるとレコード(まだCDは登場していない)を聴きこむようになり
高校生編からはラジオから入ってくる情報が中心になっていくというのがよくわかります。
その頃、テレビは歌番組隆盛時代、ザ・ベストテンや夜のヒットスタジオを見てはいましたが
我が家にはビデオはまだなくて見逃すと終わり。テレビももちろん家に1台でした。

ところがラジオなら録音できたのです。
当時はこれを「エアチェック」と言ってました。私より5歳以上年下の人は知らない言葉だろうなぁ…(苦笑)
お気に入りのDJおススメの曲を録音して 繰り返し聴くうちに
顔も知らないアーティストや もう解散して出てこないグループを好きになったりしていました。
顔や姿が見えない、ということは 音そのものに集中することができます。
歌だけでなく それぞれの楽器の音にまで耳を傾けて
ギターのフレーズやベースワーク、ドラムの刻み方に自分の好みを見つけるようになってきました。
いまだに音楽番組の「SONGS」を見ると メインのミュージシャンよりもバックのプレイヤーが気になったり
CDのプレイヤークレジットを1曲1曲確認するのは このころからの習慣です。

関ジャニ∞というアイドルグループを 私がこんなにまで好きになったのは
ビジュアルから入らなかったからだと思います←ひどいファンよねぇ(笑)
テレビなんて滅多に出なかったから CD聴くしかなかったんだなぁ…
聴けば聴くほど、歌のうまさと 楽曲のよさと 使ってるプレイヤーのよさとに感心し
なんや、おもしろいだけのグループちゃうかったんや!というギャップ萌え(笑)

「FIGHT」は 音楽的にどんどん挑戦しているグループである姿が浮き上がるアルバムだと思います。
前作の「∞UPPERS(パッチアッパーズ)」はコンセプトアルバムだったので
曲調も曲順も練りに練られた感があり カンペキでした。
今度のアルバムは こんな歌も あんな歌も歌ってみました!て感じかな。
今年出た4枚のシングルがそうであるように アルバムの中の曲も多種多様。
ただ、過去のアルバムで聴いたことあるような曲が1曲もないことに 完全脱帽!

テレビでプロモーション用に歌っている「モンじゃい・ビート」という歌は
CDで聴いてみると これまたすごい凝ってるアレンジということが感じられました。
テレビで聴くとそれこそ「ビジュアル」に気を取られてしまうんだな~
そのビジュアルが楽しいことが魅力のグループではあるんだけど。
怒髪天(どはつてん)というバンドが作詞作曲、演奏しています。
ロックフェスなどでよく見る名前だな~とは思ってたけど よく知りませんでした。
調べてみると…前から気になっていたCMに出演している人たちだということもわかりました!
桑田佳祐にも似たダミ声とパフォーマンス…
あぁ こんなロッカー久しぶりに見たって感じのボーカルさんは 奇しくも私と同級生でした(笑)

シングル曲を除くと、「宇宙に行ったライオン」と「Fly High」が好きです。
前者は藍坊主(あおぼうず)、後者はROCK'A 'TRENCHというバンドの人が作った曲です。
ROCK'A'TRENCHは「メイちゃんの執事」の主題歌を歌ってたグループで
まぁ ちょっとは知られてるけど、藍坊主というのは初めて聞きました。
関ジャニ∞に楽曲提供したことで こうやってマイナーなバンドも知られていって
埋もれた才能が開花すればいいですねぇ。

あと、メンバーの安田くんが作った「Dye D」という曲がスゴイです。
メンバーの自作曲はソロナンバーとして収録されていることが多いですが
ヤスの作品はついに ほかのアーティストと横並びになりましたね。
シングルのカップリングにもなった「Eightopop!!!!!!!」という曲もスゴイんです。
アイドルが作ってまぁ~す♪という域を 完全に脱しています。
クリエイターも擁した 歌もお笑いもできる(?)アイドルグループ、おそるべし。
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by mayukw | 2011-11-19 12:21 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

デイサービス 秋の慰問 

入院前から決まっていた、デイサービスセンターの慰問に行ってきました。
選曲だけは済ませていたので あとは楽譜選びとキー合わせと…というときに 私の突然の入院。
いづみちゃんにお助けコールして 楽譜を貸してもらい
病室でエアピアノ(笑)してました。
退院後、1週間の突貫練習でなんとかかんとか 本番を迎えました。

2日前に急遽、いづみちゃんもお誘いして 1曲ソロで歌ってもらうことに。
本日は朝からいづみちゃんちで練習、お昼さくっと食べて さぁ出発!というときに
チカさんのクルマがなんとパンク…なんでやね~ん!?
あわてたのなんの、いづみちゃんのクルマに乗り換えて なんとか時間通りに到着、という
またまたトークのネタに困らない(?) ライブとなりました。

今回の選曲は…
・ヘイヘイブギー
・時代
・知床旅情
・秋桜
・ちいさい秋みつけた(いづみちゃん ソロ)
・まっかな秋~もみじ~夕やけこやけ
・テネシーワルツ(江利チエミ ver.) 

ヘイヘイブギーは 私たち3人、絶対に一度やってみたかったんですよね。
1曲目にもってきて正解!
みなさん手をうちながら ♪ヘイ へ~イ と合いの手いれてくれました。

知床旅情はやっぱりすごい。
歌詞見ないでも3番まで 一緒に歌ってはりましたね~

秋桜はいわずとしれた百恵ちゃんバージョン。
いづみちゃんの貸してくれた楽譜はコーラス譜でめちゃくちゃキーが高かった。
これを完全に転調してイチから書き直し、技術的にも今回の一番の難関になったのですが 
突貫練習のわりにはうまく弾けましたv
このアレンジ、昔から好きなんですけど
イントロと、歌と歌のあいだに入る優しいピアノの音、これはチカさん解釈では
「庭先のコスモスが 風に揺れている姿。
嫁ぐ前の主人公の揺れる気持ちを表している」
ほぉぉぉぉぉぉ! でした(笑)

ちいさい秋~以降の唱歌は いづみちゃんの専門分野。
♪だ~れかさんが だ~れかさんが… で始まる「ちいさい秋みつけた」は
歌い方、演奏によっていろんな解釈ができる奥深い歌です。
2日しか練習してないけど、私も勉強になりました。またやろうね!

最後のテネシーワルツは あと1曲、何する~?と悩みあぐねた挙句、
あ!!と思いついたもの。
これがトリの1曲にぴったりになるとは思いもしませんでした。
江利チエミバージョンは 1番は英語から日本語へ、2番は日本語から英語になります。
「私の娘時代の歌よ~久しぶりやわ~」と何度も言ったおばあちゃんは
英語の部分もちゃんと口ずさみ、挙句の果て立って踊り始めました!
いやぁ~こういう反応が何よりウレシイ♪

病み上がりの私と、これから病気に立ち向かうチカさんと
いま 別のノルマでいっぱいいっぱい?の いづみちゃんと
ご老人パワーに元気をもらって帰ってきましたとさ。
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by mayukw | 2011-10-31 20:42 | 音楽 | Trackback | Comments(4)


vocal&pianoユニットMère(メール)のピアノ弾き。 私のお気に入りをちょこちょこと書き綴る日記です。


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