カテゴリ:ドラマ・映画( 244 )

ルパン三世

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実写版のキャストが発表されたときから 絶対見に行こうと決めていました。
ルパン一味の配役はぴったりやん!!と思ったから。
有名アニメの実写はハードルが高くて役者は大変だろうけど
もともとスケールの大きな泥棒モノなので 設定さえチャチでなければ
ストーリーは必ず面白いに違いないと信じていました。

結論、おもしろかった!!
よっぽどアニメ版に思い入れのある人は いろいろ失望するかもしれないだろうけど
そこそこ見ていた私が見ても これはイケてんちゃう?と思ったので
アニメを知らない若い人なら絶対大丈夫。
お金かかってるな~というアクションも見られます。

<あらすじ>
絶対に破られることがないという屈指のセキュリティーシステムが敷かれている超巨大要塞型金庫、ナヴァロンの箱舟。手にした者は世界を支配できると伝えられる秘宝クリムゾンハート・オブ・クレオパトラがそこに収蔵されているのを知ったルパン三世(小栗旬)は、天才怪盗として強奪不可能をうたったセキュリティーを突破してやろうと決意。銭形警部(浅野忠信)の追跡をかわしながら、仲間である次元大介(玉山鉄二)、石川五ェ門(綾野剛)と秘宝強奪計画を進めていく。(シネマトゥデイ)


ネタバレたぶんなし
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by mayukw | 2014-09-12 23:46 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(0)

エイトレンジャー2

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作品名エイトレンジャー2
監督名堤幸彦
評価(星3つ)
公開初日、その週のレディースデー、そして舞台挨拶付き上映の計3回観てきました。
10日間で3回!これは私史上最速複数回鑑賞かな(笑)
映画鑑賞のお師匠さーん
私も10年でこんなんになっちゃったよ!(聞こえてるかな)

2年前の前作も3回鑑賞。
このシリーズ、あまり真剣に内容を考えて観る人は少ないと思います。
監督さんが「おもしろければそれでいい」と、完全に割り切って作っているからです。
前作は2回観てもいまいちよくわからなくて 3回目でようやくわかった部分がありました。
おかげで一生懸命深読みしたレビューは いまだに検索でたくさん読んでいただいています。
今作はわかりやすい内容のうえに 前作を観ていなくても楽しめる
という、より大衆的娯楽作品になっていました。
前作のほうがいろいろ「考えさせられた」作品であったことは確かなので
今作は正直、映画作品としては可もなく不可もなく☆3つです。
関ジャニ∞のファンじゃなければ☆2つかも。 


レビュー総括(ネタバレ)
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by mayukw | 2014-08-20 13:27 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(4)

若者たち 2014

若者たち 2014 を見ました。
いや~濃かったな~
キャストを見て予想はしていましたが。
でも見ごたえあった!
初回にあんなに詰め込まなくても…というくらいぎっしり詰まってました。

昭和のニオイがぷんぷんした。
あの家といい、長男の暑苦しさといい。
取っ組み合う兄弟げんか、プロレス。
塩ビの雨よけ。
あとは
トイレが和式でタンクが上にあって引っ張るタイプなら上出来(笑)

蒼井優の役の設定も昭和だったわ~
そしてイマドキ、キャバクラで働いてるのを黙ってたからって怒る彼氏いるかな?
「北の国から」で純が彼女(宮沢りえ)がAV女優だったことに衝撃を受けてたことを思い出す。
その純くんこと吉岡秀隆はもう不倫する医者役をやるような歳になったんだ…

両親が早世してしまって 長男がきょうだいを勝手に「背負って」いる感じ、
「ひとつ屋根の下」を思い出した。

瑛太が演じる次男はどういう人物なのかな…
アウトローっぽかったな…
長澤まさみ、イメチェン狙ってる?タバコ吸ってたよ。

主題歌の「若者たち」
中学1年の文化祭発表で、生まれて初めてコーラスの伴奏をした曲。
当時もドラマの主題歌だったのね…知りませんでした。
今回は森山直太朗が歌っていて、劇中、主人公が何度もくちずさみます。
2番3番を知らないという主人公に 彼女が調べてメモを渡すのよ。

久しぶりに次回が楽しみなドラマが始まりましたよ。

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by mayukw | 2014-07-10 23:14 | ドラマ・映画 | Trackback(1) | Comments(4)

円卓 こっこ、ひと夏のイマジン

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作品名円卓 こっこ、ひと夏のイマジン
監督名行定勲
評価(星5つ)

初日は地元シネコンで観て
2日目は梅田での舞台挨拶付きに行ってきました。
行定監督と愛菜ちゃんが登壇、今日23日が誕生日の愛菜ちゃんに円卓型の大きなバースディケーキが用意されていました。
在阪民放5局共同製作(初)の映画なので 各局の看板アナウンサーが応援隊として花を添えていました。
YTV=林マオアナ、MBS=松井愛アナ、ABC=桂紗綾アナ(「おいどん」ちゃん)はわかりました。
5月に行われた試写会には、両親役の八嶋智人さん、羽野晶紀さん、先生役の丸山隆平くんが大阪に来たのでもしかして…と一抹の望みをもって臨んだのですが、奇跡は起こりませんでした(T_T)
こんな時に限って前から5列目の席が取れたのになぁ…
でもナマ愛菜ちゃんが観れてよかった♡
あっという間に4年生になってるのに いつまでもちっちゃくて2年生くらいに見えました。
ちっちゃいけど大女優のたたずまいでした。

私はこの映画、大好きです。原作も大笑いして読みました。
コピペ文化が幅をきかせている現代、大人こそ観るべき映画だと思います。

<あらすじ>
狭い団地で、毎日大きな円卓を囲むにぎやかな8人家族で暮らす琴子(芦田愛菜)は、好奇心旺盛な小学3年生。気になった言葉や初めて知ることを「じゃぽにか(ジャポニカ学習帳)」に書き留めるのが日課で、個性的な家族やクラスメイト、担任のジビキ先生(丸山隆平)らに囲まれ、学校と家とその周辺の小さな世界で元気いっぱいに駆け回っていた。ようやく訪れた夏休み、お隣に住む仲良しのぽっさん(伊藤秀優)がおばあちゃんの家に行ってしまい、ひとりで自由研究にいそしんでいた琴子に、最大のピンチが訪れる。




ネタバレあり感想
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by mayukw | 2014-06-23 18:20 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(2)

土竜の唄

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作品名土竜の唄
監督名三池崇史
評価(星4つ)
公開初日に観に行って来ました。
暴力系の映画は基本、好きじゃないのですが
脚本が宮藤官九郎というので観る気がおきたのです。
きっと面白い要素あるだろうと。
ゲラゲラ笑える映画、最近観てないし。
それに主題歌が関ジャニ∞なんでね。これは観ないとね。

<あらすじ>
正義感は強いものの警察署きっての問題児の巡査・菊川玲二(生田斗真)は、上司からクビと言われてしまう。しかし、内実は関東一の広域暴力団・数寄矢会の轟周宝(岩城滉一)を逮捕するため、モグラこと潜入捜査官になれという命令だった。偶然にも傘下の阿湖義組若頭・日浦匡也(堤真一)と親交を深めた玲二は、数々の試練に見舞われながら轟に近づいていく。


以下、ネタバレです。



おもいっきりネタバレ感想
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by mayukw | 2014-02-16 22:51 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(0)

最高の離婚 2014

録画してあったのを見ました。ひとりで。
このドラマ、なぜか高1の長女も楽しみにしてて
先に観てましたが あっさりとしたもんでした。そらそうやわね、実感ないもん。
私は 後半1時間、号泣しっぱなしですよ。
ひとりで見ててよかったー!

フジテレビの木曜10時のドラマは大人向け。
この枠でお気に入りだったのが「最後から二番目の恋」でした。
これも半年後だったかに特番になって 感想書いてました。→この記事
この感想に「30代がクセモノ」と書いているんですけど
「最高の離婚」はまさにその30代の結婚についてがテーマでした。

1年前の連ドラのとき、毎回毎回うんうんうなづきながら見てました。
私はどっちかっていうと結夏(尾野真千子)タイプだから
光生(瑛太)さんタイプの人と結婚してたら同じようになってたかもしれないなー
いや、あんな几帳面過ぎる人、結婚に至らないかもしれない(笑)

今回の特番で結局論点になっていた、子どもを作るか作らないか?について
光生さんと同じようなことを言っていた30代女子に遭遇したことがあります。
その彼女はもっと現実的に「子どもが嫌い。虐待してしまうかもしれないから怖い」と言っていました。
私は子育てお母さん賛美論者ではないし
子どもいらないと言って産まない人に 無責任に産め産めというのはお節介だと思うので
子どもいない夫婦に接しても、ふだんは「いつも二人で楽しい時間を過ごしてるのねーいいなぁ」という態度を取っているのですが、
この「虐待してしまうかもしれないから」産まないと言ってる彼女には
さりげにだけど「いやー それは産んでみないとわからんよ。産んだらわかるよ」と言ってしまって。
ほんとにそれは押しつけでもなんでもなく。

すると彼女、ムキになって泣き出して(お酒が入ってたというのもある)
結局私があやまりたおして その場をおさめました。
帰宅して、酔いが回ってきた私、だんだん腹が立ってきて
今度はこっちが大泣き。
「なんで私があやまらなあかんねんっ!!!」とオットに当り散らしたのでした(笑)

親戚なんかにはさんざん言われてきたんだろーなー
なんで産まない?と訊かれるの、一番イヤだろーなー
とわかってるので、そういう夫婦にはずっと気を遣ってきたんです。
でも「産んだらわかるよ。自分の子がどんなに愛しいか」という普通の事を言っただけで
産まない事を責めてるようにとられてしまって
そんなことですら こっちが気遣わなあかんのかい!産まないアンタ、どんだけエライねん!!
…と思ったわけです。
あー 懲りた。
もう二度といらん事言わない。
子ども産まないと決めてる奥さんは そんな話になったらとっとと話そらしましょう。
周りに気を遣わせるだけです。

光生さんの「子どもいらない」理由は男性目線なので、見ていて腹の立つことはなかったのですが
あぁ、世の多くの子ども作らない夫婦はこういう理由で作らないんだろうなーと納得しました。
結夏さんはそんな光生さんの理屈を何度も何度も聞いてきて
それでも一緒にいたいから ついたり離れたりしてきたんだけど
結局「あなたの思う幸せと私の思う幸せは違うから 一緒にならないほうがいい」という結論を出すのでした。
はい、それが一番だと思います。

もう一度婚姻届を出す気満々だった光生さん
今度こそ本格的にフラれてがっかり…(T_T)
結夏が出ていく前の晩、本当に愛おしそうに結夏を抱く光生さんの背中がさびしかった。
そして
お年玉年賀はがきの「ふるさと小包」が当たったことを一緒に喜ぶ相手がいない現実。
ひとりで動物園に行って ひとりでお弁当を食べる現実。
そんなシーンを描いては 視聴者に結婚とはなにか?を考えさせるドラマです。
結婚とは「恋が日常に変わること」
結夏と暮らした日々を思い出し、長々と書いた手紙をポストに入れたところで終わりました。
光生さん…
結夏に貴方とまた一緒になる気にさせるには
たったひとつのことを貴方が受け入れればいいだけなんですよ…。
その一言を結夏は待ってるんですよ…。

あかり(真木よう子)と諒(綾野剛)のカップルについては
これはよくあるパターンではあるものの
こういう浮気性のダンナさん、私にはあまり縁のない話で(笑)
でも諒さん、最後に自分に足りないのは『決めること』とわかったのが救いでした。
この人のキャラがド天然なのも救いだったなー
浮気性の人って 基本的に天然なのかなぁ?

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連ドラのときから タイトルバックがとてもオシャレでした。
本編のドマジメキャラの瑛太が色っぽい、そのギャップがたまりません。
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by mayukw | 2014-02-10 17:31 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(2)

抱きしめたいー真実の物語ー

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作品名抱きしめたいー真実の物語ー
監督名塩田明彦
評価(星4つ)
公開1週目の平日、レディースデーでもないのに
大スクリーンの半分くらいは埋まっていて、ファンとしては胸を撫で下ろしましたわ。
覚悟して最初からミニタオル握りしめて観たけど
思ったほどお涙頂戴ではなかったですよ。
どちらかというと明るい、前向きな映画です。
評価は☆3つにするには惜しいけど 4つは多いかな…といったところ。
ちょっとネタバレな感想は ↓たたみます。

あらすじ: 交通事故で奇跡的に助かったものの、左半身と記憶能力に後遺症が残ったつかさ(北川景子)。そんな過酷な状況でも明るく前向きなつかさに、タクシードライバーの雅己(錦戸亮)は一生愛すると誓う。多くの障壁を乗り越えて結ばれ、小さな命を授かり、幸せの絶頂というそのとき。二人にとってつら過ぎる運命が待ち受けていた。



感想の詳細(少々ネタバレ)
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by mayukw | 2014-02-05 23:30 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(4)

清須会議

作品名清洲会議
監督名三谷幸喜
評価(星4つ)
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おもしろかったでーす!
直前にTVで「ステキな金縛り」を見ててよかった。
西田敏行の役(更科六兵衛)が そのまま出てくるんだもの…(笑)

そこそこの歴女2人で観に行ったんです。(あくまでも そこそこ・笑)
だから ちょっとずつ知ってる史実や登場人物像を披露しあって
あー そうか なるほどねー あの人はそういう人だっけか
と 鑑賞後に確認し合えてよかった。

構想40年?
三谷監督は小学生のときから この清須会議を映像化したかったそうです。
すごいなぁ…どんだけ戦国オタクやねん!
ただし 戦闘シーンはない、あくまでも「会議」に向けての静なる戦い。
文化部系な三谷さんらしい戦国時代の描き方でした。

大河ドラマの「新撰組!」にハマったんです。
キャスト一人一人のキャラクター設定が面白くて
どの人も死んだらいややなーと思って観てました。
三谷さんが描く戦国時代の大河ドラマも おもしろそう。
それを誰が演じるか 考えるだけでワクワクします。

この映画のキャストで印象に残ったのは 妻夫木聡!
大うつけ者をあんなに軽妙に演じるとは…やっぱり役者ですよねぇ。
TOYOTAのCMののび太そっくりでしたけど(笑)

あとは…中谷美紀!
時代物の中谷美紀といえば 「~でありんす」のイメージ強いんですけど
いや~ まったくの別人で。
お寧ってこんなに泥臭い人やったっけ?というくらいのハッチャケぶり。
秀吉役の大泉洋と名コンビでした。

ほかにも こんなチョイ役にこの人!? というキャスティングで
贅沢な映画ですわ…あいかわらず。
百聞は一見に如かず。
これは観に行けば楽しくなる映画です。



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by mayukw | 2013-11-26 17:08 | ドラマ・映画 | Trackback(1) | Comments(0)

ばしゃ馬さんとビッグマウス

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作品名ばしゃ馬さんとビッグマウス
監督名吉田恵輔
評価(星3つ)
気がつけば1ヶ月ブログ放置してたー(^_^;)
映画鑑賞の記録は残しておきます。

(少々ネタバレ)

麻生久美子と関ジャニ∞の安田くんのダブル主演と銘打っていますが
実質、麻生久美子の単独主演で 安田くんはナイスフォロー助演男優賞という感じでした。
ストーリーは脚本も手がけている吉田監督の実体験を基にしているとのことで
脚本家を目指す若者の夢と挫折を淡々と描いています。
「ばしゃ馬さん」も「ビッグマウス」も、どんな世界にもいる典型的な人間のパターンのひとつで
2人の性格に自分はこっちタイプかな…いや、この部分はこっちかな…と自己投影してしまいます。

麻生さんが演じるばしゃ馬さんのような女子が
30代半ばを目前にして夢をあきらめることって 本当に難しいと思います。
今まで10年以上、髪振り乱し なりふり構わずやってきたことを
そう簡単に捨てられないと思う。
この10年は 私にとって何だったんだ?って

それって、「いつか着れるかもしれない」と思って
タンスの肥やしにしていたお気に入りの服に似てる。
もうダメ、絶対に着ない!と思って捨てようとした時に
「じゃあ せっかく取っておいたこの10年は何やったん?」と思ってしまう人は断捨離できない人(笑)

私はある時から こう考えるようになりました。
「10年取っておいたから、もう充分役割を果たした」
そう考えると、その捨てられないモノにも モノとして存在した価値が出たような気がして
ありがとう、おつかれさま という気分で捨てられるようになったんです。

10年間の努力や時間も ばしゃ馬さんが生きてきた価値として
長い人生において けっして無駄にはならないと思う。
次のステップへの礎になることのほうが多いんじゃないかな。

そう声をかけてあげたい思いで
ラストシーン、夢をあきらめて故郷へ帰るばしゃ馬さんの背中を見守りました。

ビッグマウスくんの存在は ばしゃ馬さんにとって何だったのかなーと振り返ってみる。
他人の作品の批判ばかりして、口ばっかりで行動が伴わない
「オレが本気出したら すごいの書けるで」
言うだけなら誰でもできるんじゃー!!(怒)
…というくらい、最初はヤーなヤツなビッグマウス。
そのヤーな感じを見事に出してましてね…安田くん(笑)
私がピッタリだと思ったキャスティングは ノンスタイルの井上。
でも井上くんじゃ人呼べないから(笑)
ちょっとだけイケてるジャニーズ俳優(ただしイケ過ぎご法度)を充てたというわけなんですね。

ただ、この安田章大というヒト、舐めてはいけません。
この1年でたて続けにTBSのドラマに出てましたが、どちらもちょっと暗い好青年の役。
橋田ドラマの役にいたっては 安田くんファンからは見た目も大不評で
本領発揮、というわけではなかったなー
でも あのテンション40%かい!というくらいの抑えた演技は
なかなか難しいと思う。他のキャストはすごいテンションやったけどね…苦笑
それに比べると このビッグマウスくんは小劇場のノリで演じられるオーバーアクションな役で
演じやすかったはずだけど、ヘタするとあざとい。
そのあたり 絶妙なさじ加減で、ナチュラールに
これが安田くんの地なんちゃうん?と思えるくらいの演技を見せてくれました。
以前「0号室の客」というドラマで演じていた、漫才コンビの役がものすごく上手くて
繊細な心の動きを表現することができる役者だなと思ってたんです。

ビッグマウスくんは後半、彼の演技力でヤーなヤツから 完全脱却します。
長い間会ってないおかあちゃんとのエピソードもほっこりする、いいお兄ちゃんに変身。
なのに!ラスト、ばしゃ馬さんに冗談交じりでフラれてしまう。
「もし脚本上、オレと付き合ってほしい、という設定ならどうする?脚本の上でやで?」
と聞かれて ばしゃ馬さんは「ありえない!」と即答します。
いやー 彼も心入れ替えて努力するようになったし
あの人懐っこい笑顔で言われたら ちょっと考えるやろ…
ま、これがノンスタ井上なら確かに「ありえない!」やけどな…(笑)

そういう意味では 安田くんはミスキャストだったのかも(笑)

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by mayukw | 2013-11-26 16:05 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(4)

100回泣くこと

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作品名100回泣くこと
監督名廣木隆一
評価(星3つ)
1回しか泣かなかった…
主人公が「1回だけ泣いていい?」というところです。

ストーリー展開にもうちょっとひねりが欲しかったな。
大倉くんと美玲ちゃん目当てのティーンズには ちょうどいいかもしれないけど。

「純愛中毒」という映画を思い出しました。
あの映画の最後の最後の事実発覚が背筋をゾッと凍らせたように
藤井くんの部分的記憶喪失は実は…という大どんでん返しがあれば
もうちょっと印象深かったかもと。

いや、そういう主旨の作品じゃないから!
ピュアなラブストーリーだから!
韓国映画と比べたらあかん(笑)

藤井くんを演じる大倉忠義、よかったです。
演じてる感じがしない。
普通の男の子の役ができるって、アイドルのなかでは希少だと思うので
どうぞこの路線で重用されてほしいものです。
桐谷美玲ちゃんも、いつものアイラインくっきりより
ほぼスッピンのこの役がかわいくてよかった。
鼻声がちょっと気になるな…

3軒出てくる家の、どのインテリアにも目が行きました。
センスのいいスタイリストさんが入ってるなという感じ。


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by mayukw | 2013-07-22 15:13 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(2)


vocal&pianoユニットMère(メール)のピアノ弾き。 私のお気に入りをちょこちょこと書き綴る日記です。


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