<   2009年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

海の神戸~メリケンパークにて

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あじさいを楽しんだあと、
車で30分ほど降りてきたら もう海が見えるのは 神戸ならでは。
本日もう一つの目的は ホテルでのディナービュッフェ!
5月末の新型インフルエンザ影響のリベンジを図って レストラン料金が大幅割引だったんです。

予約の時間まで小一時間あったので メリケンパークを少し散策してみました。
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神戸メリケンパークオリエンタルホテル
本日のディナービュッフェ会場。
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「北の人」
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「希望の船出」
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神戸開港120周年記念 メリケンシアター
外国映画上陸第一歩 と書いてあります。
うしろにある 墓石のような石には…
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名立たる映画人の名前がひとつひとつに刻まれていました。
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抜けるような青空に 斬新なフォルムのこれは…
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神戸海洋博物館
この公園一帯にある建造物は ひっくるめて「カワサキワールド」(川崎重工)の持ち物らしい。
なるほど、船関連の展示が多いです。
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1992年、コロンブスがアメリカ大陸に到達してから500年を記念に復元されたサンタマリア号。
スペインの造船所で復元され、バルセロナから神戸まで
大西洋、太平洋を渡って航海してきたらしい。
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超電導電磁推進船「ヤマト1」 と なんかわからん水中翼船。
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神戸といえば これ ポートタワー。
世界最初のパイプ構造の観光タワー。
上まで登る時間はありませんでした。
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ふもとに咲いていたザクロの花。
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時間がきたので ビュッフェ会場へ…レストラン「サンタマリアサンタモニカの風」
♪ 来て来て来て来て サンタモー二カ~ ←思わず 鼻声(笑)
窓から見えるのは ポートアイランド。
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いちど ランチのときに来ました(私だけ) 味は保証つき!
とくに 目の前で焼いてもらえるステーキがおいし~い♪
バイキングなんて うちの子どもたち、いっぱい食べられるやろか…と心配はどこ吹く風
好き嫌いの多い次女は 「好きなものだけ 食べられる」という魅力にとりつかれ?
何度もおかわりに行ってました。
長女は 腹いっぱい食べたうえに デザート2回おかわり!
しっかり元を取ってきました~~016.gif
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帰りに人工島に寄って ちょこっと お買い物。
7時過ぎに行ったら さすがにガラガラ。

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by mayukw | 2009-06-30 15:04 | おでかけ日記 | Trackback | Comments(4)

神戸森林植物園のあじさい

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あじさいの名所・西日本1位の神戸市立森林植物園に行ってきました。
去年は大雨のなか、西日本2位の矢田寺へ…こちら
今年は空梅雨?のような真夏日でカンカン照り008.gif
あじさいにはやはり雨が似合う…と思うんだけど。

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夕食を食べて帰るお楽しみがあるので、昼はお弁当持参。
最近、長女がおにぎりを握ってくれるので助かります。
このおにぎりもすべて長女作。
腹ごしらえしたあとは いざ、名所のあじさい坂へ…
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門をくぐると ヒメアジサイの「壁」が両サイドに100メートルくらい(もっと?)続いています。
壮観!ですが、この日は観賞客が多すぎて まるで造幣局の通り抜けのようでした。

園内には25種類5万株のあじさいが植わっているそうです。
矢田寺に比べると 小ぶりな品種が多いように思いました。
でも種類の多さには目を見張りました。
名前がわからないのもありますが とりあえずアジサイ図鑑です↓
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アナベル
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ヒメアジサイ
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ガクアジサイ
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シチダンカ
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シチダンカの原種
シーボルトの著書にもある 幻のアジサイ
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カシワバアジサイ
葉っぱが柏の葉みたいで、花のつきかたもキャスケードブーケのよう。
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名前がわからないけど かわいい。水色がキレイ。
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八丈千鳥
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これも名前がわからないけど 花びらがはっきりした菱形。
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西洋あじさいの一種でブルーウェーブ。

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あじさいの葉のつきかたは 十字対生というそうです。
同じところから対になって出てきて、次の段からは90度ずれて出てきます。
スケッチするときのポイント?(笑)


あじさい以外には
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by mayukw | 2009-06-29 22:10 | おでかけ日記 | Trackback | Comments(16)

天満天神繁昌亭の昼席 初鑑賞

伝統文化コーディネーターの かわらたにときこさんとは
今年のお正月早々から行く先々のサイトで偶然 遭遇し、きっと好みや考え方が似ているんだろうな…と思い お互いのブログで交流してきました。
かわらたにさんのブログ→ 伝統文化にアクセス
落語会のお世話などもされているので 落語を見るときはぜひご案内いただきたいものだわと思っていたら、ひょんなことから声をかけていただきました。
これは 元をたどると、1go1exさんのお取りなしのおかげですm(_ _)m

昼席のチケットを取っていただいたので、天神橋筋3丁目の洋食屋さんで待ち合わせ。c0073649_223332100.jpgc0073649_22334514.jpg

どんな方なのかな…とドキドキしながら 人を待つのも久しぶりだったな016.gif
少し遅れて お店に到着したかわらたにさんは テレサ・テンにそっくりのアジアン・ビューティでした。
お話をすればするほど、子育てや仕事に対する考え方、人との繋がりを大事にする気持ちが同じだということがわかり、これからもずっとおつきあいさせていただきたいなと思いました。
そして 私の今後の進路(笑)についても的確なアドバイスをいただき、なんとなく宙ぶらりんな毎日を送っている私の現在の状態は 間違ってはいないのだな…ということを確認させてもらいました。
去年の今頃、漠然と悩んでいたころの日記→2008年7月14日「来年は…」

かわらたにさん 本当にお誘いいただいてありがとうございました。
みずがめ座の占い、今年は上半期に「いい出会い」があるって 出てたのかな(笑)

お店を出るころには 近所のOLさんやサラリーマンであっという間に満席になってました。
国道1号線を越えるとすぐに 上方落語の定席「天満天神繁昌亭」に着きました。
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本日の昼席、名前を知ってるのは…文福さんくらいでした(汗)
これだけたくさんの人が出演して たったの2000円!ほんとに気軽に楽しめます。
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幕ギリギリに着いたので2階席になりました。
天井には寄付金を出している方々の名前入り提灯がずらり。
池田市長 倉田さんの名前もありました。

古典あり 新作あり 俗曲?あり マジック落語あり…バラエティに富んだ演目でした。
なかでも 東京から来ている 柳家紫文さんの俗曲(三味線を弾きながら 都都逸風に歌うネタ)は じわ~っと面白さが滲み出てくる芸で、テレビに出ているお笑い芸人なんかには 絶対にマネできないアジがありました。
唯一名の知れた文福さんは お得意の河内音頭と相撲甚句をやらないと済まないのか(笑)
ネタよりもフリのほうが長かった…そして ちょっと下ネタ系。
声がでかくて目は覚めましたけど(笑)
「ちりとてちん」に洗脳されて 古典落語が好きになったので、短いネタだけど雀松さん(一蝶さん?どっちかわからなくなっちゃいました…)の「平林」が面白かったです。
「たいらばやしか、ひらりんか、いちはちじゅうのもーくもく、ひとつやっつでとっきっきー」(爆)
古典落語は聴けば聴くほど 大阪弁が好きになる 私にとって一種の麻薬です(笑)。
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幕後には 出演者の方がお見送り。
しゃべりまくり大賞(笑)の 文福師匠がお着物姿のご婦人方に囲まれて写真に納まっていました。
着物で繁昌亭に行くと 大入り袋(100円入り)がもらえるんですよ。
私もそのうち…いや そのまえに着付け習わなくちゃ…はぁ…

家に帰ると 娘たちが機嫌よく留守番してくれていました。
よし、昼席もたまにはいいっと001.gif←味しめた?
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by mayukw | 2009-06-25 22:48 | 舞台 | Trackback | Comments(6)

フリーペーパー作ってみました。

お友達の手作りショップ handmade mana*sが
明日6月26日(金)、イベントを開催します。名づけて
mana*sのお気に入り市
JR茨木駅近くのイベントスペースで朝10時から午後3時まで開催しますので
お近くの方はのぞいてみてください。

そのイベントに便乗して
ちょっとしたフリーペーパーを作ってみました。
パソコンは使用せず、原始的な切り貼りで仕上げたB5サイズのミニ情報紙。
Sorairo
という名前にしました。

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裏表紙↓
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私は裏表紙のことばと 中面の特集2つ、
MUSICの部分を担当しています。

かわいいイラストは いつもここを覗いてくれているHさんの手描き。
(Hさんちのクリスマスディスプレイを 紹介したことがあります→こちら
ほんと、このイラストありき!なんですよ…文字だけじゃ誰も手に取らないわ。

内容は 大阪それも北摂限定で
私たちがふだん井戸端会議で話してる内容を カタチにしたようなもの。
いろんな縛りがあるだろう 大手の情報紙には載っていないようなことを
私たちの目線で発信できたらな…と 思っています。

次号は どんなのを作ろうかな…

↓クリックすると 拡大します。

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実物が欲しい方には 郵送します(笑)
よければ 定期購読お申し込みを…なんちって♪

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by mayukw | 2009-06-24 23:12 | 手作り | Trackback | Comments(10)

茶道の楽しみ

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茶道 裏千家の許状を申請していただきました。
ずっと勘違いしていたのですが、茶道の世界では
「ここまで できるようになりました」という免状なのではなく
「ここまで 習ってもよろしい」という「お許し」をもらう許状 ということなのだそうです。
先生のお考えにより、いわゆる中級編が終了するところまで一気に申請したので
こんなにたくさん許状をいただきました。
いただいたからには やめるにやめられません(笑)

以下、裏千家ホームページ修道のご案内より抜粋

<入門>
最も基本となるおじぎの仕方から始まり、割稽古(わりげいこ)と呼ばれる部分稽古を修得して、はじめてお茶を点てること

<小習(こならい)>
前八ヶ条と後八ヶ条の十六ヶ条の習い事であり、茶道の基本を養う上で最も必要な課目

<茶箱点(ちゃばこだて)>
茶箱(ちゃばこ)と呼ばれる箱を使って行う点前であり、季節により種類がある
取得することで初級の資格が得られる

<茶通箱(さつばこ)>
二種類の濃茶を同じ客に差し上げる場合の点前

<唐物(からもの)>
茶入(ちゃいれ)が唐物(からもの:中国産)の場合の扱い方

<台天目>
天目(てんもく)茶碗を台にのせて扱う点前

<盆点(ぼんだて)>
唐物茶入が盆にのった場合の点前

<和巾点(わきんだて)>
名物裂(めいぶつぎれ)をもって作った古帛紗(こぶくさ)の上に、袋に入れた中次(なかつぎ)をのせて扱う手前
取得することで中級の資格が得られる


私は独身時代に5年間、表千家の茶道を習っていました。
表千家の許状は また全然違う内容です。
5年間で2段階目の許状まで申請していただいてました。
そして 今回一括でお支払いした料金の半額くらいを2つの許状にお支払いしていたような…
いくらだったのかはっきり覚えてなくて、ネットで調べてみたら
許状の料金システムは 裏千家のほうがわかりやすくて明朗会計?のようです。
お茶の世界は 何かと目に見えない「気遣い」が必要なことはわかっていたのですが
裏千家は システマチックになっている部分も多いようです。
なるほど、裏のほうが圧倒的に生徒が多いのもわかるような気がしました。


昨年のお正月から、茶道のお稽古を復活しました。
せっかくなら 表千家を続けたかったのですが、縁あって裏の先生にめぐり合いました。
表を極めたなんて口が裂けても言えないし(笑)13年のブランクは結局イチからと同じ。
どちらも利休の精神を受け継いでいる という点で変わりはないのではないか…と
深い深い茶道の沼に再び飛び込んでみました。

茶道というと、お点前が難しい、作法が堅苦しい…と思われがち。
でもそんなことは表面上のことである…と だんだんわかってきました。
私が ややこしくても堅苦しくても、お金がかかっても(笑) 茶道の世界が好きなのは
なによりも「和の心」を知ることができるからです。

「サライ」の茶道特集号に 裏千家茶道資料館の副館長・筒井紘一さんのコメントが載っていました。
茶道には 総合的な日本文化の知識が必要
この一言を読んだとき、私は 「そう!それ!」と声を挙げそうになりました。

お点前や作法は 覚えれば済むこと、極端に言えば外国人でもやればできます。
でも 茶道にはそれだけで済まない、約束事や会話のやりとりなどがあります。
それには日本文化全般の知識・素養が必要なのです。
それこそ茶の歴史に始まり、建築、工芸、書、和歌・俳句、季語、花、伝統行事…などなど、これらの知識は何年もかかって 少しずつ身をもって覚えていくもの。
昨日今日 日本に来たばかりの外国人や まだまだ世間を知らない若者が持っているものではありません。
私だって、20代のときに習っていたころよりも 今のほうがはるかに知っていることが増えているんですから。
ダテに 美術館や博物館めぐりをしてるんじゃないなぁ~と思う(笑)

もちろん そんな知識がなくても、茶道は楽しめます。
出されるお菓子がおいしい、お茶そのものの味がいい、
作法そのものを覚えるのが好き…そういう人も多いでしょう。
でも、やっぱり 「知ることを楽しむ」(こんなタイトルの番組あるよね・笑)のが
私にとっての茶道の楽しみなんです。

茶事とはティーパーティ。
亭主(ホスト)と客(ゲスト)が存在します。
亭主は「季節」を最大のテーマに、パーティのすべてを演出するプロデューサー。
西洋のパーティと違う点は 会話重視ではないこと?
そして いつも「これが最初で最後」という気持ち(これを「一期一会」という)で
亭主がお部屋飾りに お道具に お料理に お菓子に込めたすべての想いを お客が感じ取るんです。

説明を受けずとも 「感じ取る」。
…なんて 粋なんでしょう♪
日本人としてのスピリットを磨きたくなるというもんです。

がさつだからと、娘にお茶を習わせていた時代があったのでしょう。
だから お茶は敷居が高いと思われてるんじゃないかなぁ。
つつましくさせるために お茶を習わせるんじゃなく
「日本人」として恥ずかしくないよう お茶を習いたい、習わせたい。
そっちのほうが 長続きすると思うんだけど。

ここからは 茶道経験者にしか わかりません。
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by mayukw | 2009-06-23 15:50 | 徒然草(日記) | Trackback | Comments(22)

中崎町ぶらり歩き

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所用で大阪市内に出たので お昼からおととさんを誘って中崎町めぐりをしました。
ここぞ、いま流行りの「町屋リノベーション」発祥の地?
5分も歩けば 梅田のビル街なのに、ここだけ時間が止まったような ひっそりとした町。
昭和の世界にいざなわれます…



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現在の住所表示の横に 古い表示。「北区舟場町」
その昔、北野の青物市場へ荷を運ぶ荷積み場があったらしい…

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人ひとりがやっとすれ違えるほどの狭い路地に おしゃれな店が数軒並んでました。

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そのなかの一軒、陶器のお店 Kocoro

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ナチュラルな作家物がずらりとならんでいます。

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ガラス玉のチョーカー(1200円)はこの店のベストヒット商品なんだそうで
おしの強い(笑)お店のお姉さんと
「中崎町散策記念にどうよ?」とだめ押しするおととさんのダブル攻撃?に屈して
紫のような青のような 淡いブルーの玉を買いました。

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普通に住んでいるおうちと
カフェや雑貨屋に生まれ変わったお店の混在が
中崎町の最大の特徴。
けっして「町家テーマパーク」ではないのだ。

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昭和の香りがぷんぷんするアパート。
中に坪庭がついてる…なんてオツな。

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マニアックな文房具と紙類のお店 ムロラボ

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マスキングテープの種類の豊富さと 各種文房具を見ているだけでも楽しい。
鉛筆型のチョークなんていうのもありました。

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古本屋も兼ねている うてな喫茶店
「うてな」といえば 化粧品?いやいや
極楽に往生した者の座る蓮(はす)の花の形をした台 のことなんだって。


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美容院
ここの壁に 「北区舟場町」の表示看板があります。

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勝手に名づけた「チェゲバラ喫茶」(笑)
ここは 茶屋町とかアメリカ村のにおいがする…

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筆屋さん。
ネコちゃんの看板がかわいい。
お化粧用の刷毛や紅筆が並べてありました。

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各所にあるおみやさん。
この社の向こうが 曲がりくねった↑狭い狭い路地でした。

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お地蔵さんが玄関を占領している家!

今日のランチ
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by mayukw | 2009-06-19 17:07 | おでかけ日記 | Trackback(1) | Comments(10)

ソドレミの法則

去年の夏、単発で放送された番組が 5月からBS2でレギュラーになりました。
大好きな宮川彬良さんがプロデュースする 音楽オタク向け(笑)番組です。
どれみふぁワンダーランド
ちなみに「MR.BRAIN」の裏番組です。

どれだけ 音楽オタク向けなのか、 参考までにごらんください↓



毎週ではないのですが「ソドレミコーナー」というのがありまして、
♪ ソ ド レ ミ で始まる曲は 売れる!という法則を発見した?そうです。
今までに 発表されたのは…

♪茶摘み
なつも ち~かづく
ソドレ ミ~ミミミ

♪この道
このみち~は~ いつか来た道
ソドレミ~ミ~ ラソミレミレド

♪千の風になって
わたしの~お墓の前で
ソドレミ~ レミファソミレド

♪PRIDE(今井美樹)
わたしは いま みなみのひと~つ星を
ソドレミ ファミ ソドレミファミ~ドドソソ

♪YOU ARE MY SUNSHINE
You are my sunshine
ソ ド レ ミ ミ

♪ラヴァーズ コンチェルト (バッハのメヌエット)
How gentle is the rain
ソ ド レ ミ ファ ソ

これは 変則バージョン? 高いソから ドに降りてくるバージョンですね。


童謡から 唱歌から ポップス、シャンソンまで!
いっぱいありますよぉ~ おもしろいでしょ?


いてもたってもいられず(笑)、手持ちの「あのうた このうた2666曲 96年版」(ふるっ)を繰りながら
探してみました~~なんぼほど ヒマやねん(爆)

番組HPの投稿欄にも どさっと投稿してきました。
放送で紹介されるかもしれません…ワクワク016.gif

ソドレミの曲いろいろ
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by mayukw | 2009-06-17 08:44 | 音楽 | Trackback | Comments(15)

キッザニア甲子園

子どもが小学生のあいだにぜひ行っておきたいな~という施設が、この春 関西にもOPENしました。
80種類ものお仕事体験ができるというキッザニア甲子園
完全予約制、ウェブ申し込みのみ。イマドキの施設です…PCやりません なんて言ってたら行けません。
午後4時からの2部を申し込み、お昼過ぎに電車で出発しました。
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阪神甲子園駅で降りると 徒歩10分ほどで ららぽーと甲子園に到着。
キッザニアはここに隣接しています。
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振り返ると、リニューアルしたばかりの甲子園球場。
2時半到着で 入場整理番号をとるとC-43番。トータルで143番ということかしら?
A-1番をとると3時半から入場できるみたいです。
早く入れば 人気のパビリオンを並ばずに体験できるので、気合入っている人(親)は 11時に来て整理番号を取って帰るそうです。一日がかりやで…(汗)
入場受付と入場口はANAのチェックインカウンター&搭乗口と同じ形になっていて
ANAのグランドホステスのユニホームを来たお姉さんが迎えてくれます。(写真はなし)
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中は ひとつの街のようになっています。
左に見えるのが 出光のガソリンスタンド。
自動車教習所もあって、免許をとれば 車を運転してスタンドでガソリンを入れてもらえます。
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神姫バスの乗り場がありました。バスガイドのお仕事も体験できます。
狭い道路を 定期的に消防車・救急車・観光バスが行き交っていました。
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こちらは地元の阪神電車。これは東京にはないパビリオンだそうで、運転手と車掌さんのお仕事体験ができます。

体験してみた感想としては、お金かかってるな~ その分 しっかり払わされるな~ というのが一番です。
15歳まで体験できますが入場は必ず保護者同伴、小学3年までは 体験ブースのそばに親がついていないといけません。
子どもは3300~3850円(平日・休日と午前・午後で料金別)、大人は2000円なので
最低でも1ファミリー5000円は必要というわけです。
それ以上に 腹ごしらえのための軽食や 親の待ち時間のコーヒー代などの飲食費はもちろん
パビリオンで撮ってもらったユニホームの記念写真(ひとりずつ)が1枚1000円もします!
これ、2L版サイズで ものすごくキレイに撮れてるし 退場口に「ほら おたくの子、写ってるでしょ?買いなさい!」と言わんばかりに並べてあるので 買わないわけにはいかない(苦笑)
すべてのパビリオンでの写真があるわけではないので 厳選、1枚しかなかったら即買い(笑)
だって 子どもが持って離さないんだもの…うちが買わなきゃ 誰が買う?
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三井住友銀行でキャッシュカードを作り、預けることもできます。
もちろん銀行員のお仕事もあり。

実は 私としたことが、カメラの充電を怠ってしまい、いつもの半分以下しか写真が撮れていません008.gif
しかたなくケイタイカメラで撮っているのも 子どもの写真ばかりで 今回はあまり記録らしい記録ではありませんが、興味のある方はどうぞ↓

More
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by mayukw | 2009-06-15 22:07 | おでかけ日記 | Trackback | Comments(10)

新約聖書を知っていますか

美術館で西洋絵画を鑑賞するとき、
「この構図、よく出てくるよな…」
「この絵の主役、よく聞く名前やけど ポピュラーな人なん?」
って思うこと、よくあります。
それは旧約聖書や新約聖書に出てくるエピソードを 後世の画家たちが想像して描いたものが多く、
聖書に慣れ親しんでいない私たちが見ると なんのこっちゃ?なんですよね007.gif

かといって、新約聖書、読んでもさっぱり意味がわからない。
なんかねぇ…まとまりないんですわ、あれ(笑)
だいたい、冒頭の 「アブラハムの子ダビデの子、イエス・キリストの系図」として
アブラハムはイサクをもうけ、イサクはヤコブを、ヤコブは……と
延々と続く名前を読むだけで いやになっちゃう。

子どもころ、クリスチャンに憧れて教会と日曜学校に通っていました。
牧師さんが毎週毎週 聖書の一節を取り上げて解説してくれてたのに
ぜんぜん覚えてないし(汗)

それにね…イエス様、やっぱ 変わった人やで…(苦笑)
こんなこと言うてるから 頭に入ってこないんやけど026.gif

そんな私に 誰か、 わかりやすく そしてざくっと 聖書の世界を教えてくれないかしらん
と思っていた若かりし日々に出会った本がこれ↓

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新約聖書を知っていますか
あぁ 阿刀田さん!
アナタこそ 私にとっての救世主です!
あの 新約聖書のなかの 「○○による福音書」やら「使徒なんとか」の
あちこちに散らばる同じようなエピソードを テーマごとにまとめ、
どーでもいいことは ばっさり切り捨てて 異教徒にもわかりやすく説明してくれてるんです。
阿刀田さんは クリスチャンではないので、妄信的な記述は一切なく
ミステリー作家としての推測も交えているところが とってもオリジナル。
さくさくっと 読めて、キリスト教基礎知識がすぅっと入ってくるので
美術館鑑賞好きには 超おすすめ。

映画「ダ・ヴィンチコード」「天使と悪魔」、そして先日の「I come with the rain」を観て
またキリスト教についてちょっと勉強しなきゃなぁ…と思ってたところ
おととさんからメールが。
「ゴルゴダの丘で はりつけイエスをおろした人は誰?」

…なんつー マニアックな(笑)
それが なんか関係あったんやろか…ジョシュの役どころ、この人やなぁ…
阿刀田さん著書を引っ張り出して それらしき章を調べましたわ。

参考までに
はりつけイエスを十字架からおろしたのは 「アリマタヤのヨセフ」という有力貴族で
ローマ総督ピラトに願い出て 許されたとのこと。

ヨセフは、イエスの遺体を十字架からおろし、きれいな亜麻布で包み、新しい墓に入れ、その墓の入り口に大きな石を置いて塞いだ。死体には香油を塗るのが当時の習慣だったが、このときは安息日の第一夜が近づいていて、十分な手当てをする時間がなかったろう。安息日に仕事をするのは禁じられていた。のちに安息日が明けるのを待って、女たちがイエスの墓へ行くのは、この香油を注ぐためだったろう。(第6章 ゴルゴダヘの道 より)

香油を注ぎに行った女たちのなかに 「マグダラのマリア」がいました。
葬られたはずの墓は もぬけのから、そばにいた若者に「予言どおり復活したから ガリラヤに行け」と言われ、それを弟子たちに伝えた…というわけなんだそうです。
「ダ・ヴィンチコード」では マグダラのマリアさんは キーパーソンでした。
聖書のなかでは こういう役割を持った人だったんだな とわかるわけです。

この「新約聖書を…」のシリーズには「旧約聖書を知っていますか」もあります。
実は こっちのほうがおもしろい。
旧約となると もう神話の世界。
エピソードはほんとにマンガっぽくて ツッコミどころ満載!
阿刀田さんは それを現代風にアレンジして、おもしろおかし~く要約しています。
西洋絵画には 旧約のエピソードも満載なので、こちらも併せて読んでおくと
鑑賞時の参考になりますよん。
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by mayukw | 2009-06-11 21:55 | 本・コミック | Trackback | Comments(10)

父の日のアレンジとアロマランタン

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ひまわり・ピンポンマム・カーネーション・千日紅・ミスカンサス・レモンリーフ

今月のフラワーアレンジは「父の日のアレンジ」。
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プレゼントの靴下に 夏らしくて さっぱり、元気の出るお花を添えて。
私から夫ではなく、娘たちからパパにプレゼント、ということにしておきましょう(笑)
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後ろに隠れていますが、カーネーションはきれいなグリーンです。
先日のピーチ色に続き この色はヒットです。
カーネーションの種類がいっぱい!写真がとってもきれいなサイト→花の図書館
グリーンは「アイスティ」という品種かな? 「プラドミント」?
この前のピーチ色は「アップルティ」かも…


先週、単発の講座(別の先生)で アロマランタンを作ってきました。
初のワイヤーワークです。難しかったぁ~008.gif
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プリザーブドフラワーは
あじさい・ダリア・フーセンポピー・ペッパーベリー・ユーカリ
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先月のブーケにも使った「二ゲラの実」は フーセンポピーというのね。
かわいい名前です。
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このキャンドルは 蜜蝋にエッセンシャルオイルを混ぜて固めます。
ゼラニウム・レモングラス・シトロネラの3種のなかから
私はレモングラスを選びました。
いちおう、虫除け効果があるとのことだけど 効果は不明…

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by mayukw | 2009-06-10 16:33 | 手作り | Trackback | Comments(6)


vocal&pianoユニットMère(メール)のピアノ弾き。 私のお気に入りをちょこちょこと書き綴る日記です。


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