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同学年

私は未年生まれだけど 同級生は かの有名な「丙午(ひのえうま)」です。
戦後20年、オリンピックが開催され、新幹線も開通してたのに
まだ迷信に惑わされていた若夫婦がいたんですねぇ。
かくいう 我が両親もその1組で
昭和40年に結婚しているから 順調にいけば41年に産めるのに
「ちゃんと はずした」結果が 2月生まれなり。

幼・小・中 と、前後の学年よりいつも2クラス分くらい少なかった。
府立高校は 学校により12組→8組に減らされていたかな。(うちの高校は12組あった)

おかげで早くから干支に興味をもつことができました。
「ひのえうま」の「ひのえ」って?
甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸 =十干(じっかん) もすぐに覚えた。
だって 同級生がひのえうまなら 私は「なに ひつじ」なん?って思うもん。(「ひのとひつじ」です)
歴史に出てくる 壬申の乱、戊辰戦争 も連携プレーだったなぁ。

前後の学年より40万人近く人数が少ないのに
音楽業界では「当たり年」と言われているらしい昭和41年生まれ。

宮沢和史(THE BOOM)
宮田和弥(JUN SKY WALKERS)
大槻ケンヂ
↑ここまでは ひとつ上の学年
↓ここから 同学年
広瀬香美
田島貴男(オリジナル・ラヴ)
塩谷 哲(オルケスタ デ ラ ルス)
宮本浩次 (エレファントカシマシ)
斉藤和義
中村あゆみ
渡辺美里
スガシカオ
山根康弘
吉井 和哉(THE YELLOW MONKEY)
春畑 道哉(THE TUBE)
永井真理子
トータス松本
↓ここから42年の早生まれ
小野正利
奥居香(プリンセス・プリンセス)

私の知ってる範囲でこのくらいだから もっといるんでしょうけど
これだけでも、なかなかのメンツそろえてるでしょう?
アイドルを入れるともっと増えるよ~(笑)

音楽的なジャンルも多岐にわたっていると思います。
思うに、この年代は
小学生低学年で「歌謡曲」→高学年で「ニューミュージック」
中学生で「テクノポップ」「アイドル」→高校生で「洋楽(ベストヒットUSA系)」「フュージョン」「ハードロック(へヴィメタ)」
…と、音楽のジャンルがどんどん広がっていくのを目に(耳に)してきたんですよね。
中学生のときにウォークマンが発売されたのも大きい!
レンタルレコードショップもできて お金持ってない中学生でもいろいろ聴けるようになりました。

今みたいにケータイやPCはないから
若者のカルチャーといえば まずは音楽をおさえておかないとハナシにならなかった。

そんな環境がミュージシャンを志す若者を自然と増やしていたのかもしれません。
いまも女子学生のあいだでバンドブームみたいだけど(マンガ「けいおん!」の影響)
当時はバンドと言えば男子でしたよ。
高校生のとき、「運動できるコと音楽できるコ、どっちがいい?」って
真剣に論じてましたからね~私は結局「音楽のコ」を伴侶にしてしまった(笑)

同学年に音楽で成功した人が多い、っていうのは
音楽好きの一人として単純にうれしい。
この人たちと同じ音楽聴いて育ってきたんだなぁ~って同朋意識アリアリなのです。

ところで
いま、この俳優、このタレントちょっと気になるな~と思ったら
なぜか1981年生まれ(と その学年)が多いんです。
ちょうど30歳になったばかりの人たち…。
私たちの学年からピッタリ15歳下の学年。
これまたなんか 理由があるんかいね…?
こんな人たちです。
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by mayukw | 2012-02-27 14:26 | 音楽 | Trackback | Comments(10)

ドラマ主題歌がいい!

今季のドラマは内容はともかく>え!?
主題歌がどれもいいです。
お気に入りは 次のとおり↓ ※リンク動画はそのうち削除されます。あしからず。

TOKIO / 羽田空港の奇跡 @13歳のハローワーク

http://youtu.be/On8lVYx9848

さすがTOKIO兄さん!
横山剣テイストをめちゃくちゃカッコよく歌いこなしてると思います。
長瀬くんの声は30越えてから ますますよくなってきた。

THE BAWDIES / ROCK ME BABY @ハングリー

http://youtu.be/OzvnPdQt33M

初めて聞いたとき、桑田さんに違いないと思いました。
インディーズで名の知れたバンドみたいで
古くからのファンはドラマ主題歌になってメジャーになるのをただただ嫌がっている模様(笑)
ヴォーカルさんの顔がいいから ミーハーファンがついて
ライブチケット取れなくなるのがイヤなんだと。
MVは嵐の「Love So Sweet」に似てるぞ…

嵐 / ワイルドアットハート @ラッキーセブン

http://youtu.be/vmnBXnXms08

正直、ドラマはいつも斜めに見てますねん(苦笑)
この主題歌が流れるといつも耳ダンボ!
ギターリフのイントロからしてツボ。
ベースもカッコいい。誰が弾いてるんだろ?
嵐さん どんな振付で踊るのかな~楽しみです。

トータス松本 / ブランコ @ステップファザー・ステップ

http://youtu.be/Rm3152zOe-Q

トータスさんはいつもながら ええ曲作ってくれます。

GReeeeN / ミセナイナミダハ、きっといつか @ ストロベリーナイト

http://youtu.be/Me50mAqG-2g

GReeeeNはどの曲も同じように聞こえるので 苦手なんですが
この曲は引きつけられます。
ドラマのエンディングロールのイメージにピッタリ合ってるのも その原因かと思います。

次点

浜崎あゆみ / how beautiful you are @最後から二番目の恋

http://youtu.be/FCdZQ2mAyjg

これ…いい曲なんだけど…
声が…もごもご。

挿入歌のこちらもいいです。
Yael Naim / Go To The River @最後から二番目の恋

http://youtu.be/wjgDyfCeIkQ
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by mayukw | 2012-02-21 00:01 | 音楽 | Trackback | Comments(14)

カーネーション制作の意図

ドラマ「カーネーション」ネタ つづきます。

↓記事を書くにあたって 公式HPをじっくり読みました。
そしたら 先週のトピックスでチーフプロデューサーのインタビューが。
城谷厚司チーフプロデューサー(制作統括) 今後の見どころを語る。

全キャストが最初から決まっていなかったこと、これってめずらしいなぁと思ってたんです。
1年間の長丁場になる大河ドラマなら 途中でキャスト紹介が出たりしますけどね。
だから ドラマガイドも2冊になったんだぁ~(1go1exさん そらまめさん ご苦労さまでした)

晩年の糸子を尾野真千子から夏木マリに交代すること、これもいろいろ憶測が飛びかいました。
なんでやねん~尾野さん あんなにいいのに!
…と誰もが思いましたよね。

でも プロデューサーの意図をくんで、大いに納得しました。
こんなドラマの作り方もあるんだなぁ…と。

今日を重ねて、やがて未来へとつながる。
糸子の人生と同じく、予定調和で作りたくはなかった。

「物語や撮影が進んでいく流れに沿って、初めてそこで生み出されるもの」を大事にしたかった。
尾野真千子さんと一緒に小原糸子像を作り上げようというときに、その先にある顔が見えている中で作るのと、まったく見えてない中で作っていくのとでは、微妙な何かが違うと思うんですよ。


三姉妹のキャスティングが発表されたときも なんでこの面々?と思ったけど
新山千春が岸和田弁と標準語をうまく使い分けて演じてたり
次女役の新人さんが モデルのジュンコさんにそっくりなビジュアルを見せたり
安田美沙子が素直でおっとりした末っ子らしさを好演(まさに今週です)したりすると
なるほどなぁ~ ほんで このキャストやったんやなぁ~!
と 感心させられているのです。
まさに、「ドラマ」が作り出している女優の魅力を感じます。

余談ですがこの娘役3人、実際は尾野さんと同世代…
それでも尾野真千子はちゃんと40代のおかあちゃんに見える。すごい!
去年の大河…とはえらい違い…むにゃむにゃ…

だから 夏木マリさんに大いに期待しているんです。
絶対、すごいリアルな糸子を見せてくれると思います。
交代は必然だったんだと 視聴者を納得させてくれますよ。

そしてこれもHPからのトリビア
毎週のサブタイトルは「花言葉」から取ってるそうです。
今週の花はルドベキア=鮮やかな態度

ずっとなんで「カーネーション」なんだろう…と思ってましたが
やっと わかった。
最終週のサブタイトルは「赤いカーネーション(の花言葉)」なんじゃないかな。
花言葉は…調べてみてね(^_-)-☆

<お知らせ>
尾野真千子さんが出た「あさイチ」を見逃した方!
次は2/29(水)に「スタジオパークからこんにちは」に出るそうですよ~
こりゃ 必見ですわ!
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by mayukw | 2012-02-20 15:42 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(10)

カーネーション

尾野真千子が演じる糸子が見られるのも、あと1週間となってしまいました。

まぁ~ 最初から「朝ドラ」らしくないヒロインでしたよね。
いや、最初のほう、少女時代のほうが 「らしい」かったのかもしれない。
男勝りで、負けず嫌いで…あぁ、またこのパターンか って正直思いました。

それにしても 大阪人が聞いていても「ガラわるぅ~!!」って思う あの言葉づかい、
全国的には どう受け止められてたのかなぁ?
ゆかりん。さんちのコメントに「朝からケンカ腰のセリフを聞かされてうんざり」というご意見がありました。
拝見したとき、「この人は『おひさま』派やな」って思ったわ(笑)
私は前作「おひさま」は退屈で退屈で…
なんやねん、この、「みんないい人状態」はっ!
韓ドラのイジワル姑・小姑は大嫌いだけど
多少 ヒロインをいじめるキャラがおってもええやん と思いながらも毎日見てました。

尾野さん、先週の「あさイチ」のプレミアムトークに出ていて
その飾らない、糸子そのまんまのキャラクターに惚れ惚れしました。
インタビューVTRで出てきたほっしゃん。に対する受け答えは
もう何年も前からのクサレ縁的な関係を感じさせて大笑い。
この関係性を知ってからの、今週の糸子のセリフ(ほっしゃん。演じる北村役に対して)
「誰がやるか ボケ」
最高~!!
こんなん言うた 朝ドラヒロイン、いままでいる?(爆)

いままでの糸子のセリフのツボ
「見とれぇ~(「れ」は舌まく)!」
「ハ~ラ~立つぅ~!」
…どっちも MAXに怒っとるがな(笑)

今日も 晩酌の徳利とお猪口、ちゃぶ台の横でひっくり返って寝る、
オッサンか(笑)

このドラマを観ていて思うことは 多々あれど
「おばあちゃん」の存在に 気づかされたことが大きいです。
正司照枝が演じていたおばあちゃんのときも、現在の麻生祐未演じるおばあちゃんも。
糸子が頑固オヤジ(小林薫)に反抗して 怒鳴られてどつかれていたとき
おばあちゃんに最終的には泣きついていました。

仕事のことで頭いっぱい、三姉妹の子育ては放任主義だけど口だけは出す、という今の糸子。
糸子の子育てはまるでお父ちゃんなんやな。
自分がそう育てられたから そうなってしまうんだと思うけど。
姉妹がそれぞれ悩みを抱えていても 細かいことには気づかない。
つねにオシリを叩いて 前に進ませようとしています。
糸子がキツイひとことを浴びせたあとに 絶妙なフォローを入れているのが麻生祐未おばあちゃん。
ヘタしたらグレかねない状況でも ちゃんと見守ってくれる人がいる。
三世代同居が当たり前だった一昔前、子どもたちはこうやって
なだめられてすかされて 大きくなっていたんですね。

HPをいろいろ見ていて、懐かしい映像を見つけました。
ふたりの糸子のうた
放送第1回の冒頭に流れたこの歌、尾野さんが現在と同一人物とは思えない…(笑)

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1go1exさんと そらまめさんが執筆の
NHKドラマガイド 「カーネーション Part.2」
おもしろいですよ。
ドラマガイドでPart.2が出るなんて めずらしい~
そらまめさんの「岸和田ミニ・トリップ」なんか、読んでるとホントに岸和田に行きたくなっちゃいました。
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by mayukw | 2012-02-17 23:31 | ドラマ・映画 | Trackback(1) | Comments(18)

バレンタインライブ@CAMP FIRE

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Mère 今年初めてのライブは 常連のTさんプロデュースで
茨木のライブBAR CAMP FIREでさせてもらいました。
普段は夜の営業だけで 定期的にプロの方が演奏されているお店です。
本日はTさんの「お客様」で満席。
プライベートライブだったので ブログでのお知らせもしていませんでした。

立派なスピーカーやミキサーが用意されていて 
めずらしくキーボードも繋いで(いつもはセルフスピーカーのみ) いい音を出させてもらいました。

今回のゲストミュージシャンは このブログでも常連のseinaさん。
生粋のピアニスト、元ピアノの先生です。
ママさんコーラスの伴奏を長い間されていましたが
お客様との距離の近いカフェライブでジャズ曲の伴奏は初体験。
どんな気持ちで弾いてたのかな…?
「アイシテル」は さすがのソロ演奏でしたね!
高級レストランでのBGMのようでした~
忙しいなか おつきあいくださって ありがとう♪

本日のステージセットリスト
バレンタインにちなんで ラブソングをそろえてみました。

●Killing Me Softly With His Songs(Roberta Flack)
●青春の輝き(Carpenters)
●All Of Me


seinaさん演奏
●My Funny Valentine
●アイシテル(平井堅) 
ピアノソロ

●アイ(秦基博)
●人生の扉(竹内まりや)
●L-O-V-E(Nat King Cole)
●Sweet Memories(松田聖子)


「人生の扉」は…むふふ mitukiさんのかねてよりのリクエスト。
40代もなかばになって この曲の歌詞が染みるようになってきました。
人生の扉をとんとんと叩きながら 感謝を忘れずに
日々楽しく過ごしていきたいな。

お食事は すべてマスターの手作り。
おいしくいただきました~ありがとうございました!
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by mayukw | 2012-02-13 23:40 | 音楽 | Trackback | Comments(8)

テレビやぞ

長女の幼稚園時代、ママ友のなかに とっても純粋な人がいました。

お嬢さんのうえに若くして結婚して子どもを産んでいたので
いわゆる「世間知らず」のうちに入る人でした。
彼女は 子どもの習い事の送り迎えなどに日々忙しくしていたけれど
いつもきれいにしていてかわいくて 幼稚園児も憧れのママでした。

当時よく観ていた「学校へ行こう」というTV番組のなかで
街角で「友達同士のようなおしゃれな母娘」を見つける、という企画がありました。
↑のママにはおしゃれでかわいい小学生(モー娘に憧れてた)の娘もいたので
そのコーナーに応募したら 絶対使われるよ とススメたんです。
そしたら彼女、「えっ!? あれ、街で偶然見つけるんじゃないの?」
と 真顔でびっくりするのです(笑)

…なわけないやん!
とってつけたようにオシャレで若く見える母と娘が
ロケに出たときに あんなうまいこと何組も歩いてるわけないやん!

ついでに 彼女は「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングも
あの場で初めて電話かけて出演交渉してるんだと その時まで信じていました(笑)

ね?純粋でしょう~?
カワイイなぁ
高校生がなんにも知らずにオトナになってママやってるような人やなぁ…と思いました。
テレビのなかでの「夢」を壊しちゃって 申し訳なかった気もする。

先週金曜日の「仕分け」を観て ツイッター上でいろんなつぶやきが飛び交ったみたいです。
ツイッターの怪しげな情報で 「裏事情」もまことしやかにささやかれて。
それをマに受けて すばるがかわいそうだの、芸能界はコワイだの、大人はずるいだの
嘆いてるコたち、みんなまだカワイイお嬢ちゃんなんやねぇ。

「『テレビ』やぞ」

ジャニ勉で エイトがよく口々にするコトバです。
テレビであることを意識せずに、スを出しすぎてシロウトくさいことをしたメンバーに
ダメだしをするときによく使っています。
彼らは 本当に「テレビ」を意識していると思います。

テレビなんですよ。ほんまに。
仮にもゴールデンなんですよ。いろんな人が観てるんですよ。
おもしろくて 数字取らなあかんのですよ。
ガチでやっちゃいけない時なんて 多々あるんですよ。

ファンなら、また ちょっと関ジャニを知ってる視聴者なら
誰もがメインボーカル渋谷すばるの「みちのくひとり旅」を聴きたいと思ったはず。
そこを、自分でも「歌はあかんよ」と認めている村上信五に歌わせた。負けにいってるんやん(笑)
もう この時点で「テレビ」なんですよ。
関ジャニ∞が負けて 罰ゲームをしないと、せっかく呼んだムエタイ選手がムダになるやん(笑)

こんな風に考えてしまう私は テレビをまっすぐに観られない、つまんない大人です(笑)

でも今回のカラオケ対決は ファンはとってもうれしかった。
結果はどうあれ、関ジャニ∞にテレビで歌わせてくれた。
誰がどの歌を歌うかなんて 全部台本通りなんでしょう。そして勝敗も。
だいいち ゲスト側の人選に なんの脈略もない。
ちゃんと「歌手」の看板背負ってる人には勝たせてるし。それも持ち歌で。
負けたのは本職じゃない人…負けてもメンツ保てるもん。

ガチの勝負なら、持ち歌じゃない歌で勝負せな!!
お笑い芸人の歌うまい軍団と対決してほしかったなぁ!

今週、ジャニーズ愛ふたたびです。
またまた 楽しみ♪
fumiQさん 今週も見てね!


お気に入り写真
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by mayukw | 2012-02-13 21:32 | テレビ | Trackback | Comments(4)

チョコレートカタログ

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クッキーがおいしいpolepoleさんのチョコレートを買いました。
すべて自家用(笑)
3つ入りは自分用、5個入り箱はムスメたちがひとつずつ、もうひとつはオットに。
大きいのはガトーショコラです。
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ガトーショコラ 10cmホール 680円
これは14日にみんなで食べます。
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ハートのクッキーをおまけに付けてくれました。
polepoleさん いつもありがとうございます!
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六花亭の「カラフル・マンス」40枚入り
生協のカタログで買いました。
六花亭のCM、北海道限定で矢野顕子が歌ってるんだね。いいなぁ
♪雪やこんこ 六花亭~
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キレイ~♪
すべて無添加、ホンモノの味がしました。

ムスメたちは あいかわらず「友チョコ」づくりに精を出してます。
いつになったら 本命チョコ作るんだぁ?

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by mayukw | 2012-02-11 21:33 | おいしいもの | Trackback | Comments(0)

大人の仕掛け

AKBも ジャニーズも
愛菜ちゃんも 福くんも
おネエも お笑いも
韓流スターも K-POPも

みーんな オトナが仕掛けてるんだよなぁ

きゃりーぱみゅぱみゅ?

ようわからん名前をつけたのも きっとオトナ
売れると思って オトナはいっしょうけんめいプロモーションかける
だれも 売れそうにないもんに お金はかけない

今日、デキちゃった結婚を発表したアイドル(元?)と売れセン女優も
きっと 芸能事務所やレコード会社に いっぱい期待されてたんだろう
彼らが結婚したことで どのくらいのダメージがあるのかな…

そういえばキムタクが結婚したとき、えらい騒ぎになった

周りがどんなにブーイングしようと 彼は「オレ流」を通して
結局 ブランドイメージはあまり落とさなかった
プライベートの「結婚した」という事実が 彼自身の仕事ぶりに たいして影響がなかったから

そういう、プライベートの姿をいっさいオモテに出さない芸能人もいれば
プライベートをおもいっきり前面に出して ネタにしている芸能人もいる

これもまた オトナがしかけてることなんだな
どちらのタイプも需要があるから

今日のカップルは どう出るか?

数年後には「なかったこと」になってたりして…(笑)
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by mayukw | 2012-02-10 00:19 | テレビ | Trackback | Comments(0)

Middle Forties Girl

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4年ぶりに花束を買ってきてくれました。
4年前の花束→こちら


EPOの歌に「Middle Twenties Girl」というナンバーがあります。
誰もがあせる季節 それぞれの秋に泣きたい気分よ
…と、20代女子の赤裸々な心境を綴っていて
共感を覚えていたのはついこの前のような気がします。
今日、誕生日を迎えた私はMiddle Forties。
アラフォーともてはやされた日々、自分が見事なオバさんになってることも意識せず(笑)
相変わらず30前のアイドル男子を見てはオトメ気分?を楽しんでおります。
おもしろいよなあ…
他の同世代がアイドルにオトメゴコロを奪われていた頃
私は30歳前後のミュージシャンに憧れていたの。
自分が適齢期の頃には やっぱり同世代の男子に惹かれて結婚して。
私は自分がいくつでも、常に30前の男に興味があるみたいです。

久しぶりに事務の仕事に就いて
若い頃と何が違うかというと、電話の取次ぎ。
○○(会社名)の○○(名前)が一度で聴き取れない(T_T)
聴き取れても前か後ろのどちらか。
またそれをさっと書き取れない。
電話をつなぐまでに忘れてしまう…ひぃ〜!
Middle Twentiesの頃は一回で聴き取って
メモらなくても繋げていた。実にスマートに。
決して忙しい、雑務に追われるような業務内容でもないのに この始末(^^;;
キョンキョンのドラマが身につまされるったら ありゃしない!

♪歳をとるのはステキなことね〜
と歌ってたのは誰?(笑)←ほんまに誰やったっけ?
<2/9 追記>
としをとるのはステキなことです そうじゃないですか
わすれっぽいのはステキなことです そうじゃないですか
※中島みゆき「傾斜」という歌でした。


竹内まりやは歌っています。

満開の桜や色づく山のもみじを
この先いったい何度見ることになるだろう
ひとつひとつ人生の扉を開けては感じるその重さ
ひとりひとり愛する人たちのために
生きていきたいよ


私が生まれた日も 今朝のように粉雪がちらつく寒い日だったそうです。
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by mayukw | 2012-02-08 22:16 | 徒然草(日記) | Trackback | Comments(8)

しあわせのパン

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年末に映画館でポスターを見かけ、思わず立ち止まって凝視してしまうくらい
その醸し出す雰囲気に吸い込まれ「絶対観に行く」と決めていた作品です。
2回目にそのポスターを見たとき、一番下のクレジットに
主題歌 「ひとつだけ」矢野顕子with忌野清志郎
と小さく記されているのを見逃しませんでした。
あの名曲が主題歌!?
それも キヨシローとのデュエットのほう?
ますます見逃せないっ でした。
そういうわけで、昨年分の映画鑑賞(2回)を 今年は1ヶ月でクリア。
今年はまたいっぱい映画観るぞぉ~

<あらすじ>
原田知世と大泉洋が主演し、北海道・洞爺湖のほとりの小さな町・月浦を舞台に、宿泊設備を備えたオーベルジュ式のパンカフェを営む夫婦と、店を訪れる人々の人生を四季の移ろいとともに描いたハートウォーミングドラマ。りえと尚の水縞夫妻は東京から北海道・月浦に移住し、パンカフェ「マーニ」を開く。尚がパンを焼き、りえがそれに合ったコーヒーと料理を出すマーニには、北海道から出ることができない青年や口のきけない少女とその父親、思い出の地を再訪した老夫婦などさまざまな人々がやってくる。

ちょっぴりネタばれ感想(おいしそうな写真満載)
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by mayukw | 2012-02-07 00:25 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(14)


vocal&pianoユニットMère(メール)のピアノ弾き。 私のお気に入りをちょこちょこと書き綴る日記です。


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