美しき日々 その魅力

何回も繰り返して見たことのあるドラマが、いまだかつてない。
ドラマを録画する目的は、オンエアの時間にテレビの前にいられない、もしくは
ゆっくり見られないから録画しておくのであって、
もう一度見ようと思って録画することはめったになかった。
もう一度見ようと思っていても、結局は一度も見ずに終わっていることも多い。
「北の国から」は、最後の3作くらいはすべて録画してあるが、
見ると気が重くなりそうで、一度も見直したことがない。

「美しき日々」も、最初は録画しようとも思わず気軽に見ていたドラマだった。
24話もあるのに、録画したところでまたイチから見るわけないと思っていた。
ところが、6話でイ・ビョンホンの眼力に取り憑かれて以来、
「もう一度見たい!」と思うシーンが増えてきた。
でも、初めて見たときは、何話にいいシーンがあるのかわからないので
即、行動に移すことはしなかった。だから、9話を見た後はとても後悔した…
15話あたりから「これは録っとこうかな…でも3時間テープが4本もいるなぁ」と迷い始め、
旅行で家を空けた17、18話を録画失敗したのをきっかけに
19話から残り全話を録画することになった。(17、18話は後でダビングしてもらった)

その17話以降を、いったい何回見ているだろう…?
ここから何回も見ているせいか、私は「美しき日々」の本当の魅力はこの後半部分にある、と思っている。
区切りをつけるとすればやはり、ミンチョルが父の過去の悪行を知り、ヨンスに別れを告げるシーン(17話冒頭)からか。

16話までの美日々は、基本的にソンジェのお話だと思う。
本当の父親を殺した男に実の子として育てられ、天賦の才能である音楽の才能を
人に隠れて発揮している…そしてその露見。
恋焦がれている女性は、父の仇の息子に奪われて…
なんとドラマチックな設定の主人公か。
しかし、当初ソンジェとヨンスが結ばれるはずだったとかどうとかは
この際聞かなかったことにして、
私は16話まではソンジェのお話、17話からはミンチョルのお話、と割り切ったほうが
すっきりすると思うのである。
ソンジェの出生の秘密、ミンチョルが抱く父親への不信感はすべて、
16話で謎が解ける。

たとえば、最初のプロットどおり、ソンジェがヨンスと結ばれることになっていたとする。
そうだとしたら、16話からあと2話くらいで終わっていたのでは?
父の仇は悪行露見して失墜。恋敵は妹とフランスへ逃げる。
母が自殺するという不幸があるが、
愛する女性に支えられて、ZEROとしてプロデューサーとしても成功する。
愛する女性が白血病だったとしても、献身的な看病で愛を貫く。
助からなかったとしても、少年の日にもらった絵の思い出、
ヨンスの大事な妹を立派な歌手に育て上げるという夢を胸に強く生きていく…
「あなたのような人には、また誰かいいひとが見つかるわ…」とかなんとかヨンスに言われて、
美しい思い出として最終回を迎える。
ソンジェの「明るくひたむきな性格」は変えようがなく、立ち直りも早い。
…なんか、面白くないなぁ…ひねりがない!

もちろん16話までに17話以降のさまざまな伏線はある。
16話までのミンチョルの性格を知っておかないと、その後の変化を楽しめないのも確か。
しかし私は、16話もかけなくても3話くらいでまとめて17話につなげたら
それはそれでひとつのドラマになると思う。

17話からは「ミンチョルとヨンスの恋愛」に焦点が絞られる。
ミンチョルはすべてを失い、かつてのカリスマはどこへやら、「ただの男」に成り下がる。
ところが、すべてを失った代わりに「人間らしさ」を取り戻す。
それまでは感情を押し殺し、すべて自分の都合のままに行動していた男が
他人に振り回されるようになる。
ヨンスは確固たる信念でミンチョルに食らいついていくが、自分の病気を知って試行錯誤するうちについには「愛しているからこそ、別れよう」という心境に達する。
お互いがお互いのためを思い、嘘つき合戦を繰り返す。
そんなふたりの感情の揺れ動きをたっぷりと見せられたうえで、
あれほどかたくなに「自分はヨンスを幸せにできない」と信じていたミンチョルが、
「自分しかヨンスを幸せにできない」と決心するあの劇的な変化。
やはりそれまでにミンチョルの人を信じない冷徹な性格、というのを描いているからこそ、
また、ヨンスがふられてもふられても「あなたには私しかいない」と食い下がる圧倒的な母性を描いているこそ、
このミンチョルの心境の変化に共感を覚えるのかもしれない。
相手を思いやることができるようになったミンチョル…私は23話のこのセリフに凝縮されているような気がする。
「私に隠れて、心配しないで」
「僕に隠れて、泣かないこと」(新婚旅行での夜の遊園地で)

付録:17話以降のお気に入りシーン
第1位 エレベーターでの別れシーン
(ドアを開けるとやっぱりヨンスは泣いていた。たまらず抱きしめるミンチョル…あの瞬間の「もう、たまらんっ」という表情が、私もたまらん…)

第2位 上記の、新婚旅行先で結婚後の約束をしあうシーン
(夫は「名シーンちゃうか、これ」とボソッと言った。男もここで感動するらしい…)

第3位 同じく、新婚旅行先での初夜を迎えるシーン
(月並みだけれど、ぎこちないふたりの態度。しめくくりにミンチョルが初めて「愛してる」と言う。ソンジェみたいに「愛してる」の安売りしないのだ!)

第4位 ヨンス手術直前シーン
(ヨンスがミンチョルの手を自分の顔に触らせる。ミンチョルが「愛してるよ」(2回目)…「私も愛してる…」つないだ手がそっと離れる、その離れ方もいい)

第5位 旅行から帰ったヨンスがミンチョルに冷たくするシーン
(とにかく、毅然としたヨンスの表情が好き。エレベーターシーンと同じく、それまでのミンチョルと立場が逆転し、ミンチョルの不安さが引き立つ。あんたは、今までずっとヨンスにこの態度を取ってたんやで~)

このドラマの終わり方は、なんともかんとも…
こんだけひっぱっといて、これでおしまい??とずっこけるのだが、
そのいい加減さを帳消しにするくらい、それまでの流れがいいので
美日々ファンは「まっ、いいか…」と我慢している。
セナのカムバックが新曲だったなら、ちょっとは許せたかも(苦笑)
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# by mayukw | 2005-03-11 21:52 | 美日々であそぼ | Trackback | Comments(8)

美しき日々 序章

私の昨年からのマイブーム「イ・ビョンホン」に取り憑かれたきっかけは
NHK衛星第2の韓国ドラマ「美しき日々」集中放送だった。

「冬のソナタ」は地上波放送が始まってから見始めた。
ふだんからよくNHKを見ているので、放送開始前はいやというほど番宣が流れる。
美容院で見た女性週刊誌の特集記事を読んだり、
まわりのママ友達の一部がもうすでに嵌っていたりして
「そんな面白いんやったら、いっぺん見とこか…」と、
夫と二人で土曜日の11時にテレビの前に鎮座した。
毎週、布団のなかで感想を述べあった。
「ヨン様とやら、そんなにカッコいいかなぁ」「俺はサンヒョクの方が男前やと思う」というのが
私たち二人の定説だった。
そのうち「サンヒョク、やることやること裏目に出るなぁ」「自分やったらどうするん?」「俺は去るものは追わず、や」(去られたことあるんかいな)など、
ストーリーに関する冷静な批評をするようになり
それはそれで楽しんでみていた。
夫はけっしてドラマ好きな男ではないが、映画は大好きである。

ちまたで「冬ソナ」がどんどんメジャーになっていくなか、
うちの階下に住む奥さんが遅ればせながらワールドに嵌った。
DVD-BOXを3日3晩で見たツワモノである。
奥さんは勢いにのって、DVDレコーダーを購入することを決心し、
その接続や設定をわが亭主に依頼してきた。
「冬ソナのあとにやってる美しき日々っていうのがまたいいらしいねん。19日から毎日再放送してくれるらしいから、全部録りたいねん…お願い!」
「美日々」集中放送開始当日の午後、1時間半くらいかかって奥さん宅で予約設定してきた夫は
「うちも見いひんの?」と言った。
イ・ビョンホンの名前もうろ覚え、「オールイン」などの広告を見て「ぜんぜん、好みじゃないなぁ」と思っていた私は「べつに、どっちでもええわ」と返していた。
夜10時10分前、夫が「もうすぐ美しき日々始まるで。どうすんの?」といっても
「まぁとりあえず、BSつけといて」夏休みに入った夜更かし組の子ども達をまずは寝かせなければならない。そんな、2時間もべったりテレビに張り付いてられないのだ。

そんな感じで見始めた美しき日々。
最初の1~2話は「なんじゃこれ。えらいガラ悪いハナシやね~NHKがこんなん流すか?」
ミンチョル室長は「いまどきこんなカッコ付け!」とハナから笑っていた。
4話まで見た日の昼に、もともと韓ドラ通のママと
「見てるで~美しき日々。ガラ悪いハナシやなぁ…イ・ビョンホン、ダンナは新庄に似てるって言ってるわ」「原田泰造にも似てるやろぉ?」「うわっはっはっ!似てる似てる~!!」
などと大笑いしていた。
その日、2004年7月21日水曜日のこと。
第6話の放送中、それは11時半頃だったろうか…あの、かの有名な「似顔絵」のシーンで
私の目はミンチョルに釘付けになった!
そう、それまでのポイント「ガラス越しの涙ふき」や「地下鉄」などのシーンでは
なーんとも思わなかったのだ。
「僕の好意を断ることはできないよ」くっさー!あんた勘違いしてるで!とまで言っていた。
そのシーンを見ながら(目を離せずに)私は夫にこう言った。
「ねぇ…原田泰造と、この違いはなんやろ…」
「お笑いか、お笑いでないかの差ちゃうか」
「…」
こうして、みごとにミンチョル=イ・ビョンホンに陥落した私だった。
つづく。
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# by mayukw | 2005-03-10 11:00 | 美日々であそぼ | Trackback | Comments(7)

マツケンサンバ

おとといから昨日の新聞テレビ欄に、やたら「マツケンサンバ」の文字が目についた。
月曜の6チャンネル2時から1時間は「マツケンサンバがやってきた」とかいう番組があったのに、見るのを忘れていた。
なんだったんだろう…?ふだんは「暴れん坊将軍」の枠なんだけど。

と、思っていたら、今日の新聞に東京ドームでのマツケンコンサートの記事が。
なんでも、3月8日はサンバ(3・8)の日だとかで
松平健のスペシャルコンサートが東京ドームで行われ、
2万人の観客が「オーレ~、オーレ~」とサンバを踊り狂ったんだとか。

何を隠そう、私の2004年の「マイブーム」は
「イ・ビョンホン」と「マツケンサンバ」だった。
マツケンサンバはもともと、そんなんがあるらしい、ということは知っていた。
マツケンマンボとかバリエーションもあり、ファンなら誰でも知っているということも。
時代劇ファッションでマイクを持ち、腰元ダンサーズをバックにきらびやかに歌い踊る姿を
何かでちらっとみて、「タカラヅカに似てるなぁ~」と思っていた。
タカラヅカの和物ショーはあんな感じ。最初見たとき、すっごい違和感!でもすぐ慣れる(笑)

本格的に気になり始めたのはスマスマでのパロディ「カツケンサンバ」を見てからかな。
これは本家を見てみたい!と思ってネットで検索したら、
ちょうどいいタイミングでBIGLOBEが「振り付けマニュアル」も含めた
特設サイトを開設してくれていた。
それを見て、一気にオモシロ熱がヒートアップ!
プロモビデオの画面5分割やキメのポーズが、カツケンとまったく同じで爆笑した。
マツケンさん、こんなに巷でブームになったのは香取くんのおかげやで、きっと。
ワイドショーで取り上げてもらったり、いろんな番組に宣伝しにいったとしても
視聴率20%近い人気番組でタダでパロってもらうのが一番効果的なのね。

私はサンバのリズムが大好き。大阪人はラテン系だから…?、
あの真島さんという振付師(ちょっとカマっぽい…たぶんそう)の振付もイケてる。
♪キックトントン、キックトントン、ん~ぱっ
もおかしくて笑い転げた。
腰元ダンサーズの振りはすべて真似してやってみた(結構難しい!)

いちばん「ええもん見たわ~」と思ったのは年末のFNS歌謡祭。
それがテレビ初演だったらしく、フジテレビ、気合はいってたわ~
はっきりいって、紅白の演出よりよかった!
でも紅白は紅白で録画して、子どもと一緒に何回も見ている…
気分が落ち込んでいるときに効果的。
そう、やっぱりタカラヅカに似てるんだ。異空間にいざなってくれる。

FNS歌謡祭といえば
マツケン直前の「はなわ」の時は客席に乱入するという演出が失敗して、
客にもみくちゃにされ、挙句の果てマイクひきちぎられて
ちっとも歌わせてもらえなくてかわいそうだった。
「今年は紅白におよびがかからなかったので、ここで完全燃焼します!」みたいなこと言ってたのに~べつにはなわのファンではないけど、私があの番組のプロデューサーなら、はなわくんに土下座もんやわ。
司会の徳光さんが、自分のマイクをはなわの口元に持っていく姿に
ベテランの機転を感じた。

偶然、始めたばかりの自分のブログに
大地真央と松平健という元夫婦の名前が出てきたことに気づいた…
もっと書きたい人はいるんだけどぉxxxx
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# by mayukw | 2005-03-09 14:53 | 徒然草(日記) | Trackback | Comments(2)

PTA広報のこと

今日は幼稚園がお休み。そんな日に限って大きな用事があった。
小学校のPTA総会および委員反省会。
私は今年度、娘が小学校入学していきなりPTA広報委員を務めた。
広報委員は、どの学校でも、じゃんけんで負けた人とかクジではずれを引いた人がなる、
いわゆる「嫌われ委員」らしい。
確かに、ほかの役員に比べると段違いで学校に出向く回数が多い。
年に3回発行するPTA新聞を、企画、取材、学校側とのすりあわせ、校正…まで
すべて、まったく未経験の人がほとんどの母親たちで作り上げていくのだ。

私は、9年間の会社務めのうち、5年間を情報紙編集者として過ごした。
この会社は出版関係でもなんでもなく、小さなクレジットカードの会社で
そのなかにカード会員向けのミニコミ紙を作る部署があった。
学生時代、文学部ではあったがとくに出版関係に就職したかったわけでなく
地元の企業にコネ入社(ほとんどがコネだった)した私は
「出版業界に行かなくても、こんな仕事ができるんだぁ~」と、
その部署に配置されることに憧れた。
幸い、その部署の隣の係に1年目に配置されたので
上司が日ごろの私の様子を見て、2年目に編集者に引っ張ってくれた。

その業務に就いて、ただのOLとしては身に余るほどのたくさんの出会いがあった。
まず、情報紙を作る上での専門スタッフ――広告代理店の企画プロデューサー、コピーライター、デザイナーたち…20代中盤に、この方々から教わった美的感覚、センスはその後の私に大きな影響を及ぼしているといってもいい。
そして、会社の性質上、一般の生活人が利用するさまざまなサービス、お店…
それはそれはたくさんの「役トク」も体験させてもらった。
家庭に入っていろいろ制限されることを強いられるたびに、
忙しかったけど充実していた5年間を体験していてよかったと、つくづく思う。

そんな私が今年10年ぶりに新聞作りに携わった。
学校は企業に比べると特殊な世界。
思っているようにはコトは進まない。「なんで?!」と思うこともしばしばあった。
でも、「ものづくり」の楽しさを思い出させてくれた。
ひとさまが読む文章を考えることの奥深さも。

作家になりたい、とか思ったことはない。作文コンクールで入賞したこともない。
でも手紙を書くことが好きだった。いつも長文。
交換日記を5年くらい続けたこともある。
結婚して子どもができてからの方が、いろいろなことに敏感になる。世間も知る。
「私も書いてみたい」という思いは募り、このブログを開設するに至る…

産経新聞夕刊の「夕焼けエッセー」に投稿できるようになるには
いつのことやら。
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# by mayukw | 2005-03-08 19:40 | とっかかり | Trackback | Comments(2)

サウンドオブミュージック

タイトルを付けたきっかけで、サウンドオブミュージックについて書いておきたくなった。

ミュージカルは1959年初演、最優秀ミュージカル賞を含む8部門でトニー賞受賞。
映画は1965年公開。アカデミー賞10部門ノミネート、作品賞と監督賞を含む5部門でオスカー。

手持ちのDVDについているミニブックレットに、この映画ができるまでの経緯が書いてある。
ミュージカルにはあって映画にない曲は3曲、映画にしかない曲は2曲あるらしい。
このミュージカルのナンバーはどれも名曲なのだけど、私のイチオシのひとつである
「I Have Confidence(自信を持って)」は映画にしかないらしい。
この曲、マリアが尼僧院からトラップ大佐宅に向かうまでの道中で歌っているのだが、
最後の♪~confidence in me~と歌い終わったところで、玄関のベルを鳴らす、
あの絶妙のタイミングがいい。この曲を聴くと元気が出る。

タイトルチューンの「The Sound of Music」は、昨年、PTAコーラス部で歌った。
なんと英語で!
日本人がカタカナのルビを打って歌うと、全然英語に聞こえなーい!
♪hear~を「ヒア~」と伸ばすのに耐えられなくて、指導の先生に訴えた。(新人の分際で)
ネイティブの歌い方は「ヒーア」なので。
そこでみんなでビデオの上映会をしたり、私の手持ちOSTを聞いたり。
ジュリーアンドリュースの歌い方を研究した。
そしたらちょっとはマシになった。言ってみるもんだと思った。

「ドレミの歌」には、ずっこけた体験がある。
大地真央主演のミュージカルに、結婚前に夫と行った事がある。
梅田コマ劇場(当時「劇場飛天」といった)の招待券かなんかをもらったのだ。
そこではドレミの歌は
♪ドーはドーナツのド、レーはレモンシャーベット~
と歌われていた。
ドーナツのド、とくれば、次は♪レモンのレでしょっ?
このミュージカルの訳詞はあの宮本亜門氏。けして氏の訳がワルイのではない。
ちなみにこのレモンシャーベットのことは私はすっかり忘れていた。
日本語の歌に英語を乗せる乗せ方にこだわる夫が
久しぶりに映画を見たときに「そういえば、レモンシャーベット~って言ってたな。」と
思い出した。そういうことはびっくりするくらい覚えている奴。
彼にはシャーベットぉ~と、トを伸ばすのが許せないらしい。
上記のヒア―と同じ論理。
でも、シャーベットはもう、日本語やんか。

子どもの頃にいつも歌っていた「ドレミの歌替え歌」
♪ドはドーナツのド、レはレモンのレ、ミはミカンのミ、ファはファンタのファ、
ソはソーメンのソ、ラはラーメンのラ、シはシスコ(-ン)のシ
さぁ、食べましょう

シのつく食べ物がなかなか思い浮かばなくて、シスコは苦肉の策。
いまの子どもには通じないだろうなぁ…

「Sixteen Glowing on Seventeen(もうすぐ17歳)」
最近、なんかのコマーシャルソングに使われていた。
たぶんOSTそのまま。

映画のロケ地ザルツブルグにも、結婚してからふたりで行った事がある。
そのときはビデオを見て勉強していかなかったので
そういえば、ここでのシーンあったなぁ、程度だったのだが
帰ってきてビデオを見たら、ここも、ここも、という感じで
まさに観光ご当地映画だったのだと実感した。
ミラベル庭園というところにある「ドレミの歌を歌う階段」では
ご他聞に洩れず、アメリカ人らしき若い観光者がドレミごっこをしていた。

ホテルの観光パンフには「サウンドオブミュージックツアー」が何種類もあった。
韓国における「冬のソナタツアー」は今に始まったものではないのである。
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# by mayukw | 2005-03-07 21:29 | 舞台 | Trackback | Comments(11)

初投稿

zinさんのおすすめにより、こちらでブログを開くことにした。
姐さん、いろいろアドバイスありがとうございました。m(_ _)m
タイトルなどをいれて送信する→「ブログ開設、おめでとうございます」と出たときには
なんだかこそばゆい気がした。

タイトルを何にしようかと考えた。
「なんとか日記」っていうのが無難かなと思い、考えてみたが
そのなんとか、が思いつかない。
「三日坊主日記」にしようとも思ったが、ほかでありそうだし…
これといってテーマを絞るわけでなく、私のお気に入りをツラツラと日記に書いていこうと思っている。
おぉ、そうだ!かの名曲「My Favorite Things」からいただこう!

♪My Favorite Things♪
ミュージカル「The Sound of Music」
by Richard Rodgers & Oscar Hammerstein Ⅱ
のなかのワルツナンバー。お堅いトラップ大佐の家に家庭教師に来たマリアが、雷を怖がって枕を抱えてベッドにもぐりこんできた子ども達に歌って聞かせる。
♪バラの上の露、子猫のひげ、ピカピカの湯沸し、ほかほかの手袋
みんな私のお気に入り
犬がガブリ、蜂がチクリ、私は泣きたい時お気に入りを思い出す
気分はすっきり

ミュージカルよりも、オスカー受賞の映画(ジュリー・アンドリュース主演)が有名。
この曲も、いろんなジャズプレイヤーがカバーして単独でも有名。

試しに検索してみたら、まぁ、いっぱい出てきた!
それもほとんどHPやブログのタイトル…(苦笑)

でも、↑の歌詞「私は泣きたい時お気に入りを思い出す。気分はすっきり」に共感した。
この気持ちでブログに挑んでみようと思う。いつまで続くかわからんけど。
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# by mayukw | 2005-03-07 15:15 | とっかかり | Trackback | Comments(2)


vocal&pianoユニットMère(メール)のピアノ弾き。 私のお気に入りをちょこちょこと書き綴る日記です。


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