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2008年 鑑賞映画

今年、映画館で観た映画です。
やっぱり少なかった…春が忙しかったからなぁ008.gif
今年はなんと、中国語の映画が多い!合計3本。
うち、2回観にいった「言えない秘密」(台湾映画)が 本年度ベスト1かなぁ…
邦画は5本。「ぐるりのこと」が一番よかった。
洋画はあいかわらず少ないねぇ…なかなか観たいものがなくて。
でも来年公開のものには結構そそられてます。
ブラピの「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」はぜひ観てみたい。
今やってる「ラースと その彼女」も観たかったけど 年明けは無理やろなぁ。
あ、金城くんの「K-20」は行こうと思ってます!

今年は韓国映画1本も観ず!
だって あんまり観たいのやってないねんも~ん…

ラスト、コーション ←書きようがなくて レビューなし(笑)

魔法にかけられて

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ザ・マジックアワー

ぐるりのこと

西の魔女が死んだ

たみおのしあわせ

崖の上のポニョ

言えない秘密

言えない秘密 2回目

RED CLIFF

●私は貝になりたい ←TBSで2時間枠でやってもよかったんちゃう…という感じ。
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by mayukw | 2008-12-25 17:41 | ドラマ・映画 | Trackback(1) | Comments(21)

RED CLIFF 赤壁

c0073649_13573784.jpg
遅ればせながら超大作を見に行ってきました。
字幕版は時間が合わなくて吹替え版でしたが 違和感なく、内容がよくわかりました。
トニー・レオンの声は 山寺宏一でした。
こんなシブい声も出るのね~と感心。だって オチャラケ系が多いから(笑)
金城武の声は本人ではなかったけど あまり違和感なかったです。
やっぱり 吹替えはプロの声優さんに限るわねぇ。

<あらすじ>
西暦208年。曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わした。しかし孫権軍では曹操に脅威を感じているものの非戦を唱える臣下が多く、同盟は容易に成立しそうもない。そんな中、孔明は赤壁で孫権軍の司令官・周瑜と出会い、そのカリスマ性に魅了される。一方の周瑜も孔明の人柄と戦術眼に驚嘆し、その存在を意識するようになる。そして二人は信頼を深め、共に戦う事を決意するのだった
(goo映画より)

感想です
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by mayukw | 2008-11-25 14:22 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(15)

言えない秘密 2回目鑑賞

久しぶりですな~同じ映画を2度見たのは。
この前、2度見たのはなんだったかな…と思ったら 「夏物語」だった!(笑)
夏~は もう一度見たら 『よさ』がわかるのかもしれないと思って 2度見た。←ひどっ
今回は 時空超えモノのさまざまなナゾ確認作業のためと
やはり もう一度 あの美しい音楽に浸りたかったから…。

c0073649_1881151.jpg2度目を観る前に サウンドトラックCDが届きました。
なんと、台湾版。アマゾンのユーズドでアメリカからやってきました。
タイトルは「不能説的秘密 電影原声帯 典蔵記録冊 」う~む なんでも英語にしない中国語、エライ!
台湾版はミニ写真集になっていて 最後のページにCDが入ってます。
ふつうのCDケースと大きさが違うのが玉にキズ…(収納しにくい)

c0073649_1894239.jpgケースをはずすと こんな感じ。
アルバムの表紙が堅すぎて、開きにくい!
180度完全に開けないのも 玉にキズ…008.gif
でも左のビスでしっかり留まってるので 絶対に紙は外れないと思う。

c0073649_18111783.jpg
お気に入りのシーン その1
この夕焼けが かなりロマンチックぅ~♪
台湾に行きたくなったシーンのひとつ。

c0073649_181388.jpg
お気に入りシーン その2
このあと 二人乗りで走る海辺の桟道が 台湾に行きたくなったシーン その1かな。
中国系の映画は 自転車二人乗りが多い?「ラブソング」も二人乗りが印象的。
日本は法律上禁止だから めったに描かれませんねぇ。


韓国系ドラマは おんぶシーンがやけに多かった。
おんぶも 二人乗りも
好きな人の背中の広さとぬくもりで その人の包容力を確認する…ような。

ヒロイン小雨(シャオユー)は 湘倫(シャンルン)の背中が好き、と言います。
これは単に二人乗りが好きだから…と思ってたんだけど 違った!
(以下 ネタバレ)
時空を超えてやってきたとき、「最初に見えた人」にしか自分の姿が見えないので、小雨はいつもピアノ室から湘倫の教室まで目をつむって108歩数えてきます。
目を開けたときに見えるのは…湘倫の背中 というわけですね。
ときには 教室に湘倫がいないときもあって がっかり。
背中が見えたら あぁ よかった…今日も会える♪
カワイイ 乙女ごころ053.gifが わかった2度目の鑑賞でした。
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by mayukw | 2008-10-09 18:35 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(6)

罠にかかってしまった…

c0073649_232835.jpg
↑イノッチにも 健ちゃんにも見える…V6顔?(笑)

ジェイ・チョウくんの仕掛けた罠にすっかりはまってしまった ここ数日間です。
水曜日に見た映画をまだ引きずってます。
それもこれも、某掲示板で展開されているネタバレ談義のせいです(笑)
おかげさまで 映画の?な部分のナゾも解け、
「頭文字D」に出てた ということくらいしか知らなかった
台湾のスター・ジェイ・チョウ(周杰倫)についても たくさんの情報を得ることができました。

映画「言えない秘密」についての感想は、私はネタばれなしには語れません。
それほど ストーリー展開について特に感銘を受けたということです。
だから続々と日本国内で劇場公開が続いている今、詳しく語るのはやめようと思います。

ネタバレは ありません。
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by mayukw | 2008-09-23 00:03 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(4)

言えない秘密

京都まで観にいってきました。
台湾の映画「言えない秘密」。
今年の Favorite One になりそうです!
c0073649_921144.jpg
※イノッチではありません(笑)

公式サイト→こちら

感想を くわし~く書きたいのだけど
ネタバレしないように 書くのがむずかしいぃぃ!
ホントに「言えない秘密」なんです。
観にいきたい場合は 絶対にレビューを読んではいけません。
何の予備知識もなく観たほうが 楽しめますv

ジェイ・チョウくんのすばらしさについて
のちほど語ります~♪♪
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by mayukw | 2008-09-18 09:25 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(5)

ラスト、コーション

c0073649_2115067.jpg日本軍占領下の1942年の上海。傀儡政府のスパイのトップであるイーは、かつて香港で出会った女性ワンと再会する。数年前、香港大学の学生だったワンは、抗日に燃える演劇仲間たちとイーの暗殺計画に加わっていた。その時、イーが突然上海に帰ったことで計画は流れたが、レジスタンス活動を行う組織は、上海に戻っていたワンに再びイーの暗殺計画への協力を求める。ワンはイーに近づき、彼の愛人になることに成功。やがて二人は…。

公式サイト


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by mayukw | 2008-02-05 21:14 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(9)

宋家の三姉妹

c0073649_1019133.jpg20世紀初頭。中国。名家の宋家の三姉妹、長女の靄齢(ミシェール・ヨウ)、次女の慶齢(マギー・チャン)、三女の美齢(ヴィヴィアン・ウー)は、開明家の父チャーリー宋(チャン・ウェン)の薫陶を受けて育った。やがて、慶齢は革命家の孫文(ウィンストン・チャオ)と、靄齢は名門財閥の孔祥熙(ニウ・チェンホワ)と、そして美齢は国民党指導者の蒋介石(ウー・シングォ)の妻となる。中華民国から中華人民共和国へ至る動乱のなか、日中戦争下では統一中国の象徴として行動を共にした三姉妹も、戦後はそれぞれの人生を歩み、顔を合わせることはなかったのだった。
(goo 映画より)

ずっと見たかった作品が先日BSで放送されました。
公開当時、映画館は50代以上のおばさま方で満席だったそうです。
主人公が女性、監督も女性、中国近代史を女性の立場(それも国を動かした人の妻が姉妹だったというめぐり合わせ)から描いた大河ロマン的な作品とならば、50代ならずとも女性ならみな食指が動かされるというもの…(笑)

中国歴史物映画の感想に何度も書いている通り、私は以前からなぜか中国の近代史に惹かれてさまざまな作品を読んだり観たりしてきました。
でもそれは、あの激動の時代を眺めるたくさんあるうちの窓、そのうちの数個の小窓から垣間見ていただけだということがこの映画を観てわかりました。
孫文、蒋介石という名前は歴史の勉強で知っていたとしても、全体の流れとしてどう関わっていたのかということはおぼろげ…(大学受験のときはもっと覚えていたかも?)
この人物たちに焦点をあてた小説などは掃いて捨てるほどあるのでしょうが、それだけでは興味が湧きません。
そこに絡んだ女たち…というだけで 急に気になってしまうのが、同性のサガなのでしょうか。

清朝崩壊から中華民国建国、国民党と共産党の内戦、日本の進軍、国共合作、中華人民共和国建国…と約30年のできごとが2時間半の長編映画にまとめられています。
歴史物は見終わったあと必ず、詳細を確かめる「復習」が必要です。
手もちの世界史の教科書を見ると、この部分はあわせて3ページ。
読み返してみると、ほぉ、ほぉ~これがあの場面だな…と思い起こしながらさっくりとアタマの中に入ってきました。
学生時代にこの映画を観たかったなぁ…ほんと。
近代中国のナゾ(私が勝手にナゾだと思ってただけ)、大陸・台湾・香港の関係もこの三姉妹のイメージで解決しました。←単純(汗)

戦争や思想統制の残虐さを描いたシーンは思いのほか少なくて、どちらかというと「こんなゼイタクな暮らしをしていた人もいたのか!いいのか これで!?」と思うくらい、華やかな女性向けのシーンが多かったです。

出演者のなかでは、やっぱり次女役のマギー・チャンに惹かれました。
この人の凛とした表情が好きです。
長女役のミシェル・ヨーも存在感あり…次女の暗殺を企てる蒋介石にクギを刺して制するシーンが迫力ありましたね。
三女役のヴィヴィアン・ウーは「ラスト・エンペラー」の第二夫人。「チャイナ・シャドー」にも出てたから観るのは3作目だけど、上手くなってました。
作品上「脇役」の男性陣では、進取の気性をもつお父さん役の姜文 (チアン・ウェン)がステキでした。中国10大俳優に数えられる名優だそうです。

気になったロケ地
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by mayukw | 2007-07-17 10:01 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(5)

風雲ストームライダーズ

c0073649_0435059.jpg1998年、香港の夏はこの映画の話題でもちきりだったとか。
超人気コミックの映画化、スターの競演、ワイヤーアクション満載の娯楽大作として
「ジュラシックパーク2」を凌ぐ観客動員数を記録。
あの「マトリックス」はこの映画を真似たのよ! と おととさん。

「アンナ・マデリーナ」で ちゃらんぽらんな現代青年を演じていたアーロンは
今度はどんな役柄なのかしら…
「風雲なんとか城」だなんて言ってごめんね←たけし城と混乱してf(^^;

ちなみに 監督は「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウ。

ストーリー
天下支配をもくろむ天下会の総帥雄覇(千葉真一)は、占い師・泥菩薩から「風と雲なる弟子を手に入れれば天下の事が成る」という予言を受けた。雄覇は宿敵である囁人王を倒して彼の息子を風(イーキン・チェン)、さらに鍛冶師一門の長たる歩撃天を殺してその息子を雲(アーロン・クォック)と名付けて、ふたりとも弟子にとった。成長したふたりは雄覇の忠実な弟子となったが、彼らは互いに雄覇のひとり娘・孔慈(クリスティ・ヤン)を愛してしまう。

公式HP(日本版)はこちら
原作コミックのファンサイト(日本語)はこちら←人物設定 わかりやすい

ダラダラ感想
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by mayukw | 2007-04-14 02:06 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(6)

アンナ・マデリーナ

夏物語 辛口感想を書く前に ちょっとティーブレイク。

今日は 水曜レディースデーになかなか時間が合わないmitukiさんとふたりで
楽しみにしていた「ディパーテッド」を観にいく予定でしたが、
スコセッシファンの夫の不評をはじめ、あちこちでのこきおろしを目にするうちに
2時間40分の長丁場に耐えられるだろうか…
疲れてるしなぁ…と どんどん気分は萎えていってしまい、
結局 予定をころっと変えて、おうちでビデオ鑑賞することになりました。

mitukiさんにレンタルしてきてもらったのは、金城 武、アーロン・クォック、ケリー・チャン主演の「アンナ・マデリーナ」(1998年 香港)。
観終わったあとに 調べものをしようとググってみたら…
いま Gyaoでやってるやん!!!
グッドタイミング~だったのかしら。
こちら2月5日(月)まで

c0073649_1517210.jpgあらすじ(goo 映画より)
平凡なピアノの調律師のガーフ(金城武)は、ひょんなことで自称小説家のモッヤン(アーロン・クォック)のアパートに住みついた。ところが階上にマンイー(ケリー・チャン)という娘が越してきてピアノの練習を始めて、モッヤンは苦情を言いに行き、その後なぜか姿を消してしまう。いつしかマンイーに恋してしまったガーフだが、マンイーから実はモッヤンにひと目ぼれしてアパートに引っ越してきたと聞かされ、ショックを受ける。やがてふらりと戻ってきたモッヤンはマンイーと仲直りして急接近、彼女と生活を始めてしまった。取り残されたガーフは言い出せない恋心をモッヤンが持っていた原稿用紙に書きとめ始め、3人の新たな人生が幕を開けた。

↑ gooさん 一部まちがってます。
モッヤンが ガーフのアパートに住みついたんです。
それに、モッヤンは苦情を言いに行ったあと 姿は消さずに、マンイーといい感じになっていくんだけどなぁ~

肩のこらないラブストーリーです。(ネタバレ)
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by mayukw | 2007-01-31 13:50 | ドラマ・映画 | Trackback | Comments(5)

2006年 鑑賞映画

今年も 振り返ってみたいと思います。
劇場で見た映画、今年は17本。
結構観たような気がしたけど、去年より2本多いだけでした。

今年観た映画 一覧
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by mayukw | 2006-12-27 00:45 | ドラマ・映画 | Trackback(1) | Comments(13)


vocal&pianoユニットMère(メール)のピアノ弾き。 私のお気に入りをちょこちょこと書き綴る日記です。


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